今日は数々のメールの中から、みんなも疑問に思う可能性のある質問を載せていきます!
Q:本当に標準問題精講でいいのですか?みんなが進めるのは青チャートだったり一対一対応の演習だったりするので不安になります。
問題数も標準問題精講の方がかなり少ないので、足りるかどうかも心配です。
A:大丈夫です。
まず、あなたのレベルにもよります。数学が全くできない状態から青チャートとか一対一に突っ込んでもはじき返されるだけです。
逆に、今の時点である程度数学ができ、なおかつ時間があり、数学を武器にしたいという人なら青チャートや一対一でも大丈夫かと思います。
問題数が多いですからその分網羅性は非常に高いです。
個人的には黄チャートの方がお勧めですが。
ただ、数学に時間をかけたくない、または苦手意識がある方には青チャートや一対一は苦痛ではないかなと思います。
標準問題精講は厳選された問題のみを扱っているので、問題を解く上での骨組みをしっかりと作ることができます。
なおかつ問題数が青チャートや一対一に比べて少なく、インプットにかかる時間が少なくて済みます。
そしてアウトプットで経験値を積んでいって補強も可能です。
インプットですべてを習得することも良いのですが、時間がない場合は分野別に補強したいですよね?
そのため最低限の知識をつける目的として標準問題精講がお勧めです。
周りが青チャートや一対一を勧めるのは、やれば力が付くからなんです。
確かに力は付くのですが、それは偏差値が低い人が逆転しようとして通る道ではないです。
なぜならば、それは偏差値がある程度のレベルに達してから使って始めて力を発揮する参考書だから。
公式すらしっかり頭に入っていない人、実際に問題に当てはめて使えない人が使う参考書ではないです。
周りが使っていないから…と心配せず、しっかり標問を完璧にマスターしてください。
後は分野別に自分が望むレベルに上げればいいのですから。
そんな柔軟な使い方ができる参考書なのです。
Q:文法の参考書はネクステだけで足りますか?他にもなにかやった方がいいですか?
A:ネクステで足ります。
少し補足すると、文法が身についているかテストするためにファイナル英文法標準編を使ったのですが、基本ネクステのみです。
文法の参考書はレイアウトが違うだけでどれも基本中身は一緒です。
Z会の英文法・語法のトレーニング演習編は別ですがw
ネクステ完璧にして、志望大の過去問を見てもっと高いレベルの文法が必要だと感じたらZ会の演習編を使うと良いと思います。
Q:参考書は何周したらいいですか?
A:決まっていません。
4日2日ペースでは1週間に参考書を2周するのですが、正解した問題はこの2周で終わってしまいます。
しかし、間違えた問題はもう一度解き直します。
それを何度も繰り返す訳なので、何周ということは決まっていません。
自分が納得するまで何周も何周も繰り返すことが重要です。
もしも質問などありましたらコメント欄、もしくは気軽にメールしてきてください。
ただし、何十人も一斉にメールが来るとこちらも対応が遅れる場合がありますが、その辺はご了承願います。
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