漫画の影響でエジプト時代の歴史に興味があるサンコウです

今回のブログは超私的なマニアックなので、興味なかったらスルーしてくださいね★

行ってきたのは神戸市立博物館で開催されている
古代エジプト展 女王と女神 !!



メインは写真でも大きく載っているハトシェプスト女王で、副題の女王と女神というように、エジプト王朝で女性が実権を握り政権を動かした女性が7人いて、その1人がハトシェプスト女王なんです

古代エジプトの装飾品の技法の素晴らしさ、美術品の精巧さに目を奪われました。欲を言うと、人が多すぎだったので、ゆっくり見たかったなぁσ(^_^;)

ハトシェプスト女王も良いけど、私が1番興味があるのは、ネフェルティティなんです

ツタンカーメンは知ってますよね?有名な若き少年王のお義母さんが、ネフェルティティです

今回の展示では、あまり触れられていないのですが、有名な胸像があるんです。抽象的なエジプトの美術品とは違って、現代的で、これが本当にエジプト時代のリアルな顔なんだろうとワクワクしてきます

いつかネフェルティティの胸像を日本でもみれたらいいな!もしくは見に行く!


私がエジプト王朝に興味を持つきっかけになったのは篠原千絵先生の「天は赤い河のほとり」
また読み返してみようかな♪