こんばんは。
日本×アフリカ専門国際恋愛トラブル・国際離婚・毒親/機能不全家族カウンセラーの『Sankofa 美心』まりこです。
前回の記事で太宰治について触れたのだが
この人の生い立ちについて改めて調べていくと
めちゃくちゃメンヘラで詐欺師と重なりまくったので、私のオタク分析を記事にすることにした
幼少期に愛着の対象が定まらず、(今でこそ知られる)愛着障害だった太宰さんは最期妻子を残して愛人と心中してしまう。
そして学生時代から目立ちたがり屋で、人と違うことをすることで注目を浴びたかったのだとか。
自身のことを道化師🤡と言っていたそうだが、それこそが本来親へ求める愛情=承認欲求だったのだろう。
アダルトチルドレンタイプ別の一種だが、私の母もこの傾向にあったと思うので依存先がないと生きていけないといった、メンヘラで非常にわかりやすい性格。
愛玩子でもあり、演技性パーソナリティ障害でもあると思う。
太宰さんと言えばの又吉さん
弱虫は、幸福をさえおそれるものです。
綿で怪我をするんです。
幸福に傷つけられることもあるんです。
なるほど。。。
生きるというのは大変なことだ
あちこちから鎖が絡まっていて
少しでも動くと血が吹き出す
「天才とは矛盾だらけのものである」
彼の死後、この言葉に正妻が納得されたそうな。
彼の妻をやるって、毒アフリカ人と結婚した日本人妻と変わらないわと思いました
つまり女をとっかえひっかえ(でも多分モテる)自称モデルで無職の愛着障害清水ジュニオンの行く末も、女と心中してもおかしくないかもと真面目に思ったり。
ほんで心中した愛人(山崎富栄)もまたメンヘラ。
もうひとりの愛人(太田静子)が身籠ったことに取り乱し
(認知はしたらしい)
自分も太宰との子が欲しかったが彼がこれ以上は無理だと拒否。
当時女性の立場は低かったであろうに自分で生計を立ててしかも貯金はほぼ太宰に費やしていたと。
バリバリのメンヘラ同士の共依存
(昔のわたしじゃないかい!
)
(だからわかるんだよ富栄さんよ)
お美しいが、富栄さんもまた愛着障害だったのだろう。
そしてもうひとつ気になったのが、本当は心中ではなく、税金が払えず追い詰められ死にたくなったかもしれない説。
堕落していく様が
マジで清水ジュニオンを見ているようで🫠
メンヘラの女見つけ心中〜最終章〜
となっても、もう驚かないぜ。
そしてこの先に私がかなり共鳴したのは、本妻の娘さんの言葉である。
晩年佑子は睡眠障害に悩まされていました。
夜中に何度も目が覚め、そのたびに父の夢を見ました。
〜中略〜
2010年、佑子は62歳になっていました。
この年、ある文芸誌のインタビューで彼女は珍しく率直に語りました。
「父を許したことは一度もありません」
インタビュアーは驚いて聞き返しました。
「60年経っても、ですか?」
佑子は静かに答えました。
「60年経っても、です。」
「父は私から幼少期を奪いました。普通の家庭で育つという、当たり前の権利を奪ったのです。それは時間が経っても変わりません。」
「父の作品は素晴らしいと世間は言います。でも私にとってあの作品たちは、家族を犠牲にして生まれたものです。その犠牲の上に成り立つ芸術を、私は美しいとは思えません。」
毒の連鎖⛓️
の、外し方とは、親から引き継いだネガティブな癖や無意識の常識という鎖を、自分で気づいて切り離していくこと✂️⛓️💥
目に見えないからこそ大変なんだ。
でもそういう見えない世界を言語化して、私に関わった人たちがひとりでも鎖を外して自分の人生を生きてほしいと切に願っている。
清水ジュニオンにはできなかったけれども、私は諦めずにこれからも自分の内側と向き合い、発信し続ける✍🏼
参考文献
これは余談だが、太宰が好きすぎるこのエピソードも凄かった
この方も非常にわかりやすかったので、他の動画もオススメ
✄------- キ リ ト リ -------✄
在日外国人交流歴40年
在日アフリカ人交流歴20年
✔️国際離婚、国際恋愛トラブル
✔️複雑な家庭/環境に育ったハーフの方
✔️機能不全家族、毒親育ち
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