国立博物館に行ってみた


上野旅のもう一つのテーマは、国立博物館特別企画。


弘法大師生誕1250年記念  特別展「空海と真言の名宝」

https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2760


真言宗十八本山の名宝秘仏が公開されるというすごい企画。

開館前からすごい行列。


日本人って仏像好きなんだね。


一番に感動したのは運慶快慶の仏像かな。

その写実性が桁外れ。

ざっとルネッサンスの500年前かと考えると、日本の「モノづくり」の凄さをは
西洋と比べても桁外れなのを実感。


たぶん当時の信仰からの仏像つくりと近代の精密な製品化への執念は同じところに
向かっているよな気がしてくる。

その意味では空海さんは歴史の巨人。


密教には華麗な仏具法具があるので、これも加工技術を飛躍的に向上させたのではないかな。



そのあと、国立博物館の常設展示会場も頑張って歩きまわってみた。

計4時間。

すごく疲れて、上野駅内のとんかつ屋さんでお世話になって、2時30分に友人と解散。



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