SANKOさんの就活お役立ち情報!

SANKOさんの就活お役立ち情報!

現役採用担当者がこっそり?教えます。
これから就活をする学生さんは、ちょっと読んでおいた方がいいだろうな~ぁという情報です。


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3月に入るとエントリー受付開始が始まり、

すぐに会社説明会が開催される企業も多くあります。

 

いろいろな会社も見てみたいし、

説明会に行ったら、エントリーシートの〆切を告げられたりするし、

企業に言われたスケジュールをこなすだけで、いっぱいいっぱい。

自ら進んでOBOG訪問なんて、行ってる余裕なんてないよっ!

 

っていうのが就活生の本音ではないでしょうか。

確かに、この数年、就職活動、採用活動が短期化し、

就活生も企業もスケジュールに追われてしまいます。

 

でも、これから長い間、働く会社ですから、

どんな会社なのかをきちんと知ってから選考を受けた方がいいと思います。

面接で志望理由を聞かれた時も、

WEBや会社案内だけでない情報を持っていた方が、

より説得力のある内容を答えられると思います。

 

その手段の一つがOBOG訪問です。

WEBや会社案内の情報ではなく、

企業のトップや人事の人の話でもなく、

実際にその会社で働く人に聞いて初めてわかることもあります。

 

「制度が整っている」と人事の人が説明しても、

「制度はあるけど、なかなか使えないだよね」と職場の人がいうかもしれません。

仕事の内容も、実際にやっている人の方が詳しく話せるでしょうし、

やりがいとか、苦労なんかもリアルに語ってくれると思います。

 

そのためにも、ぜひOBOG訪問は行った方がいいと思います。

弊社では、会社訪問の機会を設けています。ぜひ、参加してください。

マイナビの説明会/セミナーページよりお申込みください。

 

 

 

 


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3月1日になると、大手就職ナビがグランドオープンします。

現在は、リクナビ・マイナビが2大媒体と呼ばれ、

90%以上の就活生が登録していると言われています。

 

では、就職ナビで企業を検索する時に、

どのように検索すれば、自分が行きたい企業が見つかるでしょうか。

 

リクナビもマイナビも、

開くと一番目立つところに検索ウィンドウがあり、

企業情報や説明会情報を探すことができます。

業種・職種・エリアと検索軸が設定されているので、

自分が志望する条件を入れれば、企業がたくさん出てきます。

 

トップページの検索ウィンドウではこの検索軸しか選択できません。

しかし、ちょっとみつけづらいですが、

上部のタブから「企業検索」ページに行くと、

もっといろんな検索軸が出てきます。

 

企業の特徴や採用活動の特徴からの検索ができるのです。

「アットホームな社風」とか「教育・研修制度が充実」とか。

こちらの方が、会社の様子がわかると思いませんか?

 

業種・職種・エリアだけではなく、この検索軸から選ぶことをおススメします。

 

さて、ここで並んでいるたくさんの会社ですが、

見え方に少しずつ違いがあるのはわかりますか。

扱いが大きかったり、小さかったり、

画像があったり、なかったり、

色がついていたりいなかったり。

 

これはお金をどれだけかけているかで変わります。

就活生がその会社の情報を見るように誘導されているのです。

見た目に目立っていると、やっぱりクリックしたくなると思いますが、

それだけではいい会社を見逃してしまうかもしれません。

 

多くの企業の中で「目立っているから」なく、

フリーワードも含めたいくつかの検索軸を組み合わせて、

なるべく自分の希望に近い企業に絞ってから見た方が、

自分に合った会社が見つかると思います。

 

ちなみに、弊社は2019年採用ではマイナビに掲載しています。

企業マイページも含めてみてくださいね。

https://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp92518/outline.html


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少子高齢化が急速に進み、これからの日本は労働人口が減っていき、

多くの企業が人手不足に悩まされている……。

 

そんな話を聞いたことがある人も多いでしょう。

確かにこの数年、求人倍率は急上昇しています。

ただし、求人倍率というのは、全企業の求人数を、全就活生で割った率です。

なので、どんな会社でもどんな仕事でもいいと思えば、どこかに就職はできますよってことなのです。

 

昔から、景気がよくなると大企業志望の学生が増え、

景気が悪くなると中小企業志望の学生が増えると言われます。

 

厳しい言い方をすると、

景気が悪くて就活厳しいから、中小でもしょうがないかと思っていた学生が、

ちょっと景気が良くなって求人数増やせそうだから、大企業でも入れるかも……

と勘違いするのです。

しかし、そう簡単にはいきません。

企業には企業が求めている人材があります。

景気に関係なく、あなたがその企業に求められる人材なのかどうかが、合否を決めます。

 

確かに求人数が増えて必要な人数が集まらなければ、

今まで80点だった合格点を75点に下げることはあるかもしれません。

でも50点の人は入れません。

 

単純に、求人倍率が上がっている、人手不足で企業が大変。

だから、就活は楽勝!なんてことにはならないのです。

 

あなたを求めてくれる企業、そして、あなたが入りたい企業を探すのが就職活動です。

みんなが入りたい人気企業=あなたにとっても魅力のある会社ではありません。

 

景気だとか求人倍率に踊らされることなく、自分にあった企業を見つけてください。


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この質問が出ること自体、なんか時代遅れな気もするんですけどね。

これって、セクハラじゃないのかな?

 

ただ、ストッキングの製造をしている「福助」がアンケートを行い、

7割以上の採用担当者が「スカートが有利」と回答したとかで、

数年前に話題になったそうです。

ストッキングを売りたいのだから、そう宣伝するんですよね。

 

確かに就活を始めたばかりの学生さんに聞かれることもあります。

正直言って、どちらでもいいです。

どちらが有利も不利もありません。

 

ただ、イメージってありますよね。

就活スーツだけでなく、普段の服装でも、

パンツスタイルが多い人は活発に見えたり、

スカートスタイルが多い人はおしとやかに見えたり。

もし、自分が相手に対して見せたいイメージがあるのであれば、

そのスタイルを選べばいいと思います。

 

あとは着やすさとか動きやすさでしょうか。

たぶん、普段はきなれない人がタイトスカートをはくと、

とっても歩きにくいと思います。

いくつもの説明会を掛け持ちして、急いで移動しなければならない時は、

自分が動きやすいスタイルが一番です。

 

それと何より大切なのは、

きちんとお手入れされているかどうか、です。

スカートは何度もはいていると座り皺が出来てしまいますし、

パンツは雨の日には裾が汚れたり、折り目がなくなってしまったりします。

スカートの場合は、ストッキングが伝線していないかどうかも要注意です。

 

これは身だしなみと呼ばれる部分なので、注意しましょう。


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企業の採用試験を受験する際に、まず必要になるのがエントリーシートの記入。

大学指定の履歴書やリクナビのオープンESのように、

どこにでも提出できるものならいいけど、

会社ごとに書かなければならないエントリーシートは、

正直言って、めんどくさい!  ……そんな人も結構いるのでは?

 

でも、企業にも企業なりの意味があって提出してもらっているのです。

 

昔は履歴書なんて、住所・氏名・学歴など、個人情報があるだけでした。

でも、最近はリクナビやマイナビなどの大手ナビに掲載していれば、

学生さんの個人情報は、学生さんがエントリーすると同時に手に入ります。

 

でも、私たちはそれだけではわからない、その人の人となりが知りたいのです。

もちろん、面接でじっくりお話を聞きますが、

面接は限られた時間しかありません。

その限られた時間で、その人の長所も短所も、

なるべくたくさん知りたいと思います。

そのためには、面接をする方も事前準備が必要です。

 

みなさんに書いていただいたエントリーシートを見ながら、

「この人はきっとこんな人だから、このあたりの話をじっくり聞いていたい」

「この人はこの体験をアピールしたいみたいだけど、どういう意図なのかな」

などと、打合せをしてから面接に臨みます。

 

「エントリーシートにはどんなことを書けばいいですか?」

「エントリーシートに短所を書いたら落とされますか?」

他の会社はわかりませんが、

株式会社三恒では、エントリーシートを見ただけで不合格にすることはありません。

これは、受験してくださる皆さんのことを知るための手がかりなだけだからです。

だから、どんなことを書いていただいても構いません。

得意なことも苦手なことでもいいので、

自分を一番アピールできることを書いていただければいいと思います。

 

ただし、書いていただいた内容をもとに面接を行います。

「あれっ? そんなこと書いたっけ?」

ということがないように、提出する前にコピーなどで控えを残しておき、

事前に見直してから、面接に臨むようにしましょう。

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