インターンシップは、元々は学生時代に働く体験をしてもらうのが目的で、
夏休みを中心に2週間、1ヵ月など長期間で行うものでした。
しかし、採用活動(学生さんからすれば就職活動)の開始が春になり、
後期の授業や試験も終わった冬の時期に行うようになってから、
就業体験というよりも企業研究の一環になってしまったようです。
今では、就活生の4人に3人、それも3~4社は参加しているというデータがあります。
「みんなが参加しているから参加しなくちゃっ!」
と思っている人は多いのではないでしょうか。
企業の内側が見えるインターンシップ、もちろん時間があるならば参加した方がいいと思います。
ただ、参加した時に、企業がどういう目的で実施しているのかはよく観察した方がいいですよ。
企業によっては、会社説明と模擬面接のようなことをやっているところもあるとか。
そして、模擬面接といいながら、優秀な学生にのみ次の情報を伝えたりするところも。
でも、その企業から早く内定をもらいたい人には、チャンスですよね。
だから、「インターンシップ」という言葉に惑わされずに、
その企業の意図をきちんと考えて参加するのがいいと思います。
株式会社三恒のインターンシップでは、企画営業の仕事を体験してもらいたいと思っています。
でも、営業としてお客様のところを訪問するというのはインターンシップでは難しいのです。
だから、日常的に社内で行っている企画編集の業務を体験してもらう機会としています。
現在、マイナビで受付中。
ぜひ、参加してください。
https://job.mynavi.jp/20/pc/corpinfo/displayInternship/index?corpId=92518&optNo=75-Cz
