こんにちは
三起均整院の筒井です
今日の健康情報は【水を飲むとヘバーデン結節改善できますよ!】
今日は「水を飲むこと」とヘバーデン結節の関係についてお話していきます。
ヘバーデン結節とは、指の第一関節に痛み、腫れ、変形などが起きる病気です。
病院では「加齢」「使いすぎ」などと言われることが多く、さらに「治らない病気」「不治の病」と説明されることもあります。
しかし、東洋医学では別の視点があります。
東洋医学では、腎臓が慢性的に疲れてくると、関節に異常が出やすくなるという考え方があります。
そのため、腎臓の働きを整えるように施術を行うと、実はヘバーデン結節が改善していく方が多くいらっしゃいます。
では、なぜ腎臓が疲れてしまうのでしょうか?
原因としては、
食べ物
ストレス
体の歪み
などがあります。
その中でも、とても重要なのが「食べ物」や「飲み物」です。
現代人は水不足の人が多い
最近は、
コーヒー
お茶
ジュース
エナジードリンク
などを飲む方が増えています。
ところが、実際には「水」をしっかり飲めていない人が非常に多いのです。
水には、
体の中の老廃物を外に出す
体温を調整する
衝撃から関節や内臓を守る
血液循環を良くする
など、とても重要な役割があります。
つまり、水が不足すると、体の循環が悪くなり、老廃物も溜まりやすくなります。
その結果、腎臓にも負担がかかり、関節にも悪影響が出やすくなるわけです。
ヘバーデン結節改善には「水」がポイント
ヘバーデン結節の方には、まず「水を飲む習慣」を見直していただきたいと思います。
ここで大事なのは、
「ジュースではない」
「コーヒーではない」
「お茶でもない」
ということです。
やはり基本は「水」です。
もちろん一気に大量に飲む必要はありません。
こまめに少しずつ飲むことが大切です。
すると体の循環が良くなり、老廃物も外に出やすくなっていきます。
水+有酸素運動でさらに改善しやすくなる
さらにおすすめなのが、
ウォーキング
軽い体操
ストレッチ
などの有酸素的な運動です。
水を飲んで体を動かすことで、体内の循環がさらに良くなります。
汗をかき、呼吸を深くし、筋肉を動かすことで、老廃物を外へ排出しやすくなるのです。
こういったことを毎日コツコツ習慣化すると、ヘバーデン結節が改善方向へ向かう方が非常に多くなります。
まずは簡単なことから始めましょう
ヘバーデン結節は、指だけを見てもなかなか改善しません。
大事なのは、
内臓の疲れ
体全体の循環
水分代謝
体の使い方
などを総合的に整えることです。
「最近あまり水を飲んでいないな…」
という方は、ぜひ今日から意識してみてください。
たったそれだけでも、体は少しずつ変わり始めます。
今日も当院筒井式均整体操を流しております。
ぜひ、水をしっかり飲みながら体操をやってみてくださいね!
継続することで、きっと体は良い方向へ変わっていきます。
「ヘバーデン結節をなんとか改善したい」
「病院では良くならず困っている」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
あなたのお体に合わせた施術とセルフケアをお伝えいたします。
