最近、昭和の歌謡曲を良く聴くようになった。

その中でも、さだまさしは好きで良く聴く。

同じ様な曲が無いことがすきな理由の一つかな。

しかし、耳障りの良い歌詞が並んでいるので、不思議な歌詞が出てくることがある。

雨宿りという曲の中で、主人公の女の子が雨宿りをしているところへ男性が雨宿りに来るというシーンである。

女の子が買ったばかりのハンカチを男性に差し出すのであるが、後になって傘の方が良かったかしらと後悔をするが、ここで???が付いてしまう。

女の子は雨宿りに来ているはずなのに、傘を持っているのであれば雨宿りの必要がないのでは。

 

曲の最後では、この男性と結婚が決まったとたんに、女の子は気絶をしてしまう。

気が付いた時には、男性の腕の中で雨宿りとある。

雨宿りは一時的なので、その後の女の子はどこへ行くのであろうか?

 

暇な鬼は些細なことが気になってしまうのです。