スワミジ猊下がヨグマタ サティヤプレム・ギリジの就任式でスピーチされました。

ヨグマタジは就任式前に私たち兄弟弟子に「私の就任は兄弟弟子みんなで就任することだと思っている」と伝えてくださいました。また、猊下はご自身の就任の時より嬉しそうに幸せそうにしていらっしゃいました。ヨグマタジが先に私たちに伝えてくださった言葉でその猊下のお姿は私たち弟子全員に向けられたものであると感じることができました。私たち弟子だけでなく、真理を求める全ての人々に猊下は深い愛情をお持ちです。

 

猊下のスピーチの全文を投稿いたします。ご自身に向けられた言葉として、猊下の深い愛情を感じていただければと思います。


 

スワミジ猊下スピーチ全文

Om Namo Narayanaya 🙏

私はShri Shri 1008 Mahamandleshwar Siddha Samadhi Yogi Adityananda Giriです。

本日、私の弟子であるYogmata YogShakti Satyaprem GiriのMahamandleshwar就任式のために集まってくださったAcharya Mandleswar Balkanand ji Maharaj 、Shri Mahant Dr. Ravindra Puri Maharaji、他のMahamandleshwar等すべての聖者の方々に心より感謝申し上げます。

 

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猊下へ記念品が贈答されました。

記念品の文章の翻訳になります。

健康的に年を重ねるためのヨガ

第12回国際ヨガの日

2026年6月21日
ウッタラカンド州アーユシュ省及びアーユシュ教育局
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6月21日の第12回国際ヨガの日(International Day of Yoga 2026)を記念して、ウッタラーカンド州アーユシュ・アーユシュ教育局が主催する記念式典がインドの聖地ハリドワールで盛大に執り行われました。

 

 

 2014年、インドのモディ首相の提案により、国連史上最多となる177カ国の賛同を得て制定された国際ヨガの日。北半球では「夏至」にあたることが多く、太陽のエネルギーが最も高まる、光と自然の調和の日でもあります。

 

 

 ハリドワールのリシクル・キャンパス(リシクル運動場)で執り行われた記念式典には、ウッタラーカンド州知事(チーフミニスター)プシュカル・シン・ダーミ(Pushkar Singh Dhami)氏 、ウッタラーカンド州のアーユシュ(AYUSH)教育大臣マダン・カウシク(Madan Kaushik)氏が出席されました。 

 

 

今回の記念式典に招待されたシュリ・シュリ・1008 マハーマンダレーシュワール・シッダサマーディヨギ スワミ・アディティヤナンダ・ギリ猊下は「世界平和」「ガイア(母なる地球)の保護」「人類の覚醒」を常に願われていらっしゃいます。 

シュリ・ シュリ・ 1008 マハーマンダレーシュワール・ヨグマタ・ヨグシャクティ・サティヤプレム・ギリ様の就任式後、式典に出席されました。 

 

 

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インドメディアで数多く報道されています。

2026年6月16日、デリーのバガワット・ダームにて、スワミ・アディティヤナンダ・ギリ猊下(Shri Shri 1008 Mahamandleshwar Siddha Samadhi Yogi (至聖なる宇宙の大神にして、究極の解脱を成就したヨーガ行者))の一番弟子である ヨグマタ・サティヤプレム・ギリジがインド最大の聖者団体「ニランジャニ・アカラ」の最高位【マハーマンダレーシュワール(偉大なる宇宙の大神)】に就任されました。

新しい御名
Shri Shri 1008 Mahamandleshwar Yogmata YogShakti Satyaprem Giri (シュリ・シュリ・1008・マハーマンダレーシュワール  ヨグマタ・ヨグシャクティ・サティヤプレム・ギリ)
 

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昨年マハーマンダレーシュワールに就任されたスワミジ猊下(Shri Shri 1008 Mahamandleshwar Siddha Samadhi Yogi(至聖なる宇宙の大神にして、究極の解脱を成就したヨーガ行者)よりお慶びの言葉を頂いております。

 

 

物凄く嬉しいお知らせがあります。

私の一番弟子、サティヤプレム・ギリがこの度、インド最大の聖者の団体・ニランジャニ・アカラのマハーマンダレーシュワール(偉大なる宇宙の大神)に就任しました。

新名は長いのですがShri Shri 1008 Mahamandleshwar  Yogmata YogShakti Satyaprem Giri(シュリ・シュリ・1008 ・マハーマンダレーシュワール ヨグマタ・ヨグシャクティ・サティヤ・プレム・ギリ)です。

マハーマンダレーシュワールは偉大なる宇宙の大神ほどの意味です。これは位階といって位を意味しますので勝手に名乗ることはできません。例えば勝手にローマ法王とか枢機卿とか名乗れないと言えばお解りだと思います。

マハーマンダレーシュワールの上にはアチャリア・マハーマンダレーシュワールという位階が有ります。

アチャリア・マハーマンダレーシュワールとマハーマンダレーシュワールは霊的には同格です。役割の差があるだけで階級差はないと言われています。

ローマカトリックで言えばローマ法王がアチャリア・マハーマンダレーシュワールで、枢機卿がマハーマンダレーシュワールに相当します。枢機卿の中からローマ法王が選出されるのと同様にマハーマンダレーシュワールからアチャリア・マハーマンダレーシュワールが選出されます。

 

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2025年11月アシュラムリトリート体験談

 

5日から25日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で5日間達成されました。

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Rika Shimojo様

 

11月の第4週目に4泊5日参加しました。4回目のリトリートでした。

 

リトリート終了。で終わりではなく、その後連綿とエナジーは続いていて、さらに深さを増しています。

5月の12日間参加のリトリート後も色んな奇跡が続きました。

なぜそれが起こったのか今になってわかる、繋がる出会いでした。

 

10月は、長年にわたる心の壁が剥がされて強制的に向きあわされる。それが感謝となり気づきとなるような体験もありました。たくさん泣きました。

肉体的にも無理がたたって疲労がたまり、やっとリトリートで休める~といった状態で

の参加でした。
 

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2026年春季アシュラムリトリートの体験談を頂きました。

 

SY様

 

5日から31日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で5日間達成されました。


★今回は初参加ということもあり、5日間の瞑想リトリートに参加いたしました。

四無行に対する不安がなかったと言えば、嘘となりますが、どうしてもスワミジ様に一目お会いしたいという願望が強く、参加を決意いたしました。

「スワミジ様にお会い出来たら、あとは何も望まない。他は全てお任せしてしまおう」と思うと、心が軽くなり、当日はワクワクしながら伺いました。

アシュラムに到着した後、スワミジ様にお会いするタイミングは突然やってきました。

 

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2026年春季アシュラムリトリートの体験談を頂きました。

ゆかり様

5日から31日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で5日間達成されました。


★リトリート体験談

今回のアシュラムの佇まいは、嘗てない厳かな静謐に包まれていた。わたしにとって8回目のリトリート参加であるが、毎回、「今回が最高だ」と感じる。まるで口先だけの美辞麗句のように聞こえるかもしれないが、本当のことなので致し方無い。参加するメンバーのレベルが明らかに高くなっている。清らかさと真剣さがよりレベルアップしていくため、毎回それが更新されるのだ。

 

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2026年春季アシュラムリトリートの体験談を頂きました。



さとみ様

5日から31日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で10日間達成されました。


★昨年からサンカルパヨガ断食瞑想リトリートに参加し、今回は3回目、10日間の参加となりました。

昨年秋のリトリートでは、インドから帰国後に喉の炎症が起こり、咳が一ヶ月続いていました。リトリート中も自分の中に抵抗感があり、「早く帰りたい」と思うこともありました!

しかし、帰宅すると不思議なほど咳が治まり、心身共にスッキリした感覚がありました。その時に、スワミジ猊下から潜在意識の浄化が起きて良かったですねと伝えてもらったのが印象に残っています。


そして今回のリトリート前には、中学生の孫が腰椎分離症の悪化で歩けなくなり入院するという出来事があり、心配な気持ちを抱えながら富山アシュラムに向かいました。


しかし、断食瞑想が始まると普段浮かんでくる思考がほとんど静まり、とても心地良い状態で瞑想に取り組むことができました。

昨年とは全く違う感覚で、自然と心が穏やかになってゆくのを感じました。


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2026年春季アシュラムリトリートの体験談を頂きました。


 

 

榎 佳宏 様

 

 

5日から31日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で31日間達成されました。


★31日間の瞑想サンカルパヨガに参加して

 

今回の31日間の瞑想サンカルパヨガでは、私自身、こちらで修行されている方々と比べると、まだ強いエゴを抱えていることを改めて感じました。そのため、この期間はアウェアネス(気づき)を伴った言動を心掛けるとともに、「何も考えない」ことを意識した瞑想に取り組みました。

 

期間中は、ジャパや瞑想に十分な時間を費やすことができ、日常では得難い大変有意義な時間を過ごすことができました。また、気分が落ち込むような時もありましたが、教わったサンカルパヨガを実践することで心身の状態が整い、その有効性を改めて実感しました。

 

ヨグマタ・サティヤプレム師のお話の中で、「良いところだけを見る。悪いところは見ないし口にも出さない。そのことが善き方向への転換につながる」という教えは、特に印象深く心に残りました。

 

瞑想では嘆願帰依を意識しながら取り組みました。私の場合、漆黒の静寂というよりも、身体の中心軸が上方へ引き上げられるような感覚を覚えることがありました。瞑想が深まる日もあれば、思うように集中できない日もありましたが、そのような状態も含めて観察することができました。

 

 

 

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2026年春季アシュラムリトリートの体験談を頂きました。

M様

5日から31日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で5日間達成されました。


★今回初参加で、5日間の瞑想リトリートを体験をさせて頂きました。

長時間の瞑想は人生で初、ましてや、食べない、寝ない、横にならない、無心、 も人生初体験でした!

特に私は、食べること、寝ることに、すごく執着があったので、本当にできるだろうか? という気持ちもありました。

しかし、リトリートが始まってみると、自然とお腹が空かなくなり、食べなくてもエネルギーで満たされていくのを感じました。

良いエネルギーが入ってくると、私はお腹が膨れていくのですが、有難いことに、リトリート中は常にエネルギーに満ち溢れ、お腹がグルグル、ゴーゴーと鳴り響いていたので、皆様の瞑想の邪魔にならないかという点は心配でした・・・

 

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