ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
ベルヴィル・ランデブー

映画を見ました☆

兄が後輩から借りてきて、そろそろ返すというので、

こんな時間に見ました☆


フレンチ・アニメーションです☆


ストーリーは単純☆

内気な孫のシャンピオンに三輪車を買ってあげたおばあちゃん。

おばあちゃんの指導のもと、ツール・ド・フランスに参加するまでに成長したシャンピオン。

レースの最中になぞのマフィアに誘拐されてしまったシャンピオンを救うために、

おばあちゃんは巨大都市”ベルヴィル”に乗り込み、愛犬ブルーノや、陽気な三つ子の老婆たちと大冒険する・・・


そんな感じです☆


フランスっぽさが全面に押し出されている感じがしますねー

町並みや、風景や、人や歌に、センスがあって素敵な映画でした☆

ちなみにこの映画、ほっとんどセリフが無い!

主要なキャラたちも、セリフあっても3~4回くらい(笑)

あとは全部態度や、動きで示してる。

ん?ん?と考えてるうちに、謎な行動の意味はあとから分かる。

いろいろ想像が膨らんで、セリフが無いのもいいなーと思いました☆


それにしても、このおばあちゃんすごすぎ!

足こぎボートで海渡るわ、愛犬を車輪代わりにするわ、車輪を鉄琴にするわ、

自転車に三輪車で付いて行くわ、

孫のためならなんでもござれ!

孫を愛してる優しいおばあちゃんの強さが、表情や行動からありありと見て取れました。


この映画、ところどころ

うっっ

と生理的に受け付けない描写があったのが残念。

蛙のスープだとかおたまじゃくしがデザートだとか・・・

ついでにマフィアの残酷さも嫌悪の対象だったけれど、最後煙突に落ちて爆発、とかも

すごい描写だと思った。


つじまじをあわせたり、現実で考えたりするような映画ではないです。

変なの、とか実際無理でしょ、とかおかしいから!!!!って考え出したらキリがありません。笑


それでも、全編にわたる統一された色調や音楽、個性あふれるキャラ、

作りこまれたアニメーションだなぁと思いました☆


これ、時間なかったから日本語吹き替え見れなかったけれど、

こんなにセリフないのに、どうやったんだろー・・・。

ちょっと見たかったw