負債140億から生還した三條慶八のブログ

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負債140億の会社を自力再生した経営者だから言える!

【大倒産時代到来】

世界的な金融引締めにより

『大倒産時代』の足音が

聞こえてきた。

 

その中で金利を

上げられない日本は、

先進国の中で

また取り残された。

 

この急激な円安で

海外からの輸入がコスト高になり

すべての商品が値上げされて

経営を圧迫している。

 

今回の急激な円安は

円安メリットより

円安デメリットの方が多い。

 

中小企業にとっては

死活問題になっているが、

政府は動きが鈍すぎる。

日銀がやっと動いたが

到底円安を止められない。

 

コロナによって

大きく傷ついた中小企業は

体力的に疲弊して

限界に近付いている。

 

倒産が増えると

景気が悪化する局面は

どの国でも共通の現象である。

 

欧米では景気の配慮より

インフレ退治を優先した。

 

そこには欧米諸国は

リセットして再挑戦させる

土壌があるからだ。

 

日本は大企業や中堅企業

規模の大きい中小企業は

再生はし易い。

 

中小企業の再生は大きな壁がある。

再チャレンジを拒むシステムになっており

『問題を先送り』して

ただ息をしているだけの

生かさず殺さずの状態にして

最後には倒産が待っている。

 

成長も発展もなく

リセットできないで

問題は先送りさせる。

だから日本の中小企業は

いつまでも生産性が低い。

 

政治家も霞が関も

全くお金を貸すしか脳がない。

真剣に中小企業のことを

考えているとは思えない。

 

金融機関同士が連携して

コロナ後の事業再生を

ノウハウを相互に補完して

中小企業の生き残り策を

支援しようとしている。

 

貸出し債権を返済順位の低い

劣後ローン(DDS)に転換したり

株式(DES)にしたり

考えているようである。

 

結局は借り入れは

減りもしないから

前向きな投資や

チャレンジが出来ない。

時代の流れが速いのに

取り残されていく。

 

それならDESにして減資して

借入を減らす方法を考えるべきである。

 

とにかく日本は

リセットが遅すぎる。

上場企業は莫大な借入を

すぐにカットするのに

中小企業にはさせない。

 

その大企業の債権カットしたお金で

中小企業の債権カットしたら

どれだけ中小企業が

活性化するかと思うと

大企業の債権カットは釈然としない。

 

結局は日本の中小企業は

経営者が自分の身は自分で

守るしかないのである。

 

コロナで大きく傷んだ中小企業は

将来のリスクヘッジを考えて

経営に当たらないと

本当に痛い目に合う。

 

再生は時間との戦いである。

早く始めたら多く残る。

銀行主導で進めたら

ほぼ何も残らない。

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