行政書士 試験にサラリーマンを続けながら合格する! -4ページ目

行政書士資格の人気!

某大手通信講座で「いま人気の講座ランキング」を調べてみると・・・

1位 実用ボールペン字
2位 医療事務
3位 行政書士
4位 ケアマネージャー
5位 調剤薬局事務

という結果でした。

なんと行政書士、堂々の第3位です。
国家資格としては断トツ?の1位ですね。

医師などと同じで、「この資格を持っていないとできない業務」も定められている強みがあるため、比較的独立・開業しやすいのです。

それでいて、他の法律系国家資格である弁護士や司法書士などと比べると資格を取るのが容易(とは言いながら、それでも難易度はかなり上がっているのですが・・・)、という点も人気の秘密でしょう。

過去の試験問題はどこで見る?

行政書士試験に短期間で合格するためには、基礎知識のインプットだけではなく、過去の試験問題を研究して、出題傾向を把握することも欠かせません。これは、行政書士試験に限ったことではなく、入試やほかの資格試験でも同じことでしょう。

過去の試験問題は、書籍として出版されているものや受験予備校が出しているものを使うのが普通です。

ただ、行政書士試験を実施している、財団法人行政書士試験研究センターのホームページでダウンロードすることもできます。

こちらで見られるのは、平成20年度と21年度のみで
  ・一部、著作権の関係で掲載されていない問題がある。
  ・解答も載っているが、解説はない。
といった制約はありますが、
実際に試験で出題された書式のまま掲載されていますので、雰囲気を見る上でも一度見ておいても損はないと思います。

行政書士 試験に合格すると行政書士になれるのか?

行政書士 試験に合格しただけでは、「行政書士になることのできる資格」を得たにすぎません。
試験合格した上で、日本行政書士会連合会の行政書士名簿に登録を受けなければなりません。

この登録を受けるためには、登録料や会費として30万円程度必要です。またその後も毎年6万円前後の年会費が必要です(金額は都道府県によって多少違いがあります)。

行政書士名簿に登録しないと、行政書士としての業務を行えませんし、そもそも「行政書士」を名乗ることもできません。
このあたりは注意が必要です。