行政書士 試験にサラリーマンを続けながら合格する! -2ページ目

目標達成のために、決めたことをやり続ける

お正月の箱根駅伝や、つい先日の女子駅伝に触発されて(?)、
「今年はジョギングをする!」という目標を掲げました。

毎日というわけにはいきませんが、今のところなんとか続いています。
少しずつ、走れる距離も伸びてきました。

私、かなりの三日坊主ぐせ?があるようで、ものごとは続かないことが多かったのですが…。
今回に限っては、思いのほか順調です。

実は、継続するために少し工夫したのです。

と言っても、大したことではありません。

愛用しているモレスキンノートに、ひと月分のカレンダーを貼付け、
ジョギングをした日には、丸印と走った距離を書きとめるようにした
のです。

これを見るとどのぐらい実行できたのかが一目瞭然です。
余白があるとそこを埋めたくなる心理が働くのでしょうか? 

ちょっとした工夫です。それだけで、実行すると決めたことが継続できている。

資格試験の勉強でも、同じようなことが言えないでしょうか。
毎日の限られた時間の中で、何をするのか。
それが続けられるかどうか。


こちらの教材には、目標達成のために歩み続けるためのヒントがつまっています。

どんな人が行政書士試験に合格しているのか?

行政書士試験の合格率データはよく見かけます。
では、年代別、男女別のデータを見たことがありますか?

平成21年度試験の結果は、以下のとおりでした。

$行政書士 試験にサラリーマンを続けながら合格する!

60代以上の人も相当数おられますね。
おそらく定年退職した後で行政書士試験に挑戦した、という人が多いのでしょう。
なんだか勇気づけられますね。

ただ、やはり多いのは20代、30代で、受験者も多く、合格率も高くなっています。
なんらかの仕事を持ちながら試験に挑戦している人が大半だということでしょうね。
(もちろん、行政書士事務所に勤めていて先生の補助をしながら、という人もいるのでしょうが)
まったく仕事をやめてしまって試験勉強に専念した人というのはあまり多くはないのでは?

仕事を続けながら、資格取得を目指す。
そのためには、モチベーションの維持と効率的な勉強が必要です。

こんな勉強法が紹介されています。
  http://shikaku.ebo-shi.com/gyosei/

平成23年度の試験合格に向けて新たな決意をしているあなたへ。
短期合格を実現するために、まず勉強法を確認しておくといいですよ。

行政書士の資格をとる意味

あなたにとって行政書士の資格を取る意味はなんですか?

  身の回りの行政書士として活躍している人を見て・・・
  テレビやマンガで行政書士という仕事を知って・・・
あるいは、
  今の仕事のステップアップをする上で行政書士をとることに意味がある!

といったこともあるかもしれませんね。

巷には、自分では資格を取ってもいないのに、
  「そんな資格は稼げない!」
  「資格を取っても仕事が取れなければ意味がない!」
などという人もいます。

しかし、
  難しい資格をとろうと努力すること
それ自体に意味があります。

そして
  資格をとったことで自信がつく
  今までの自分とは生まれ変わったような気になる

があることも事実です。

ましてや、それが転職や独立のきっかけになることも少なくないのです。

これは、いくつかの資格ホルダーである私の確信でもあります。

まず資格をとる。それから、その資格をどう生かすかを考える。
そんなやり方もOKです。

周りの雑音に惑わされることなく、自分の道を進んでいきましょう。