6月 富山旅 10 | 小屋という名の駅の思い出日記

小屋という名の駅の思い出日記

駅についての思い出などを週1ペースで書きます。


2日目、午前中はレンタサイクルで富山市内を回る。


たけやぶ小屋

富山駅南口にある観光案内所で受付をすることで、無料で利用できる。

久々の自転車で、富山市内を走行。

前日、撮影していなかった市内線の駅を巡り、電鉄線の駅めぐりへ。


大泉、不二越と無人駅を回り、稲荷町駅へ



たけやぶ小屋

本線と不二越線の分岐する駅で、有人駅。

近くにショッピングセンターがあるので、利用客も多い。


この駅は有人駅なので、入場券200円を購入して、駅構内へ入る。

この駅も、かなり古い建物が残っている駅で、駅の屋根は昔ながらの木造である。


そして、駅名板も


たけやぶ小屋


かなり年季の入ったものだ。

この駅ではしばらく駅構内の撮影をしていた。


さて、もう一つ、足を延ばしてみる。



たけやぶ小屋

本線で一つ隣の新庄田中駅。


鉄道線では最も新しい駅である。

富山地方鉄道の新駅ということで、気になってはいた。


だが、そこは地方鉄道。

簡素な無人駅だ。



こんなところまでレンタサイクルで来る人なんて他にはいないだろうなぁと思いつつ、富山駅へ戻る。

朝のチェックアウトの際、預けていた大きな荷物を受け取り、富山駅を出発。


乗車券のみを購入し、普通電車に乗車。




たけやぶ小屋
高岡駅に到着。


北陸本線、氷見線、城端線の乗り入れるターミナル駅ではあるが、かなり静かな駅である。

この駅は北口以外はリニューアルされているきれいな駅だ。



たけやぶ小屋

駅自体はかなりきれいである。駅自体は。

南口もきれいで静か。



ところが、北口


駅前はビルがあったりと、ターミナルらしいのだが





たけやぶ小屋


駅前ビルが廃墟同然の状態だった。

これはひどい。



たけやぶ小屋

万葉線に乗るつもりだったが、駅前の状況を見て、すっかり乗る気も無くなり、別の場所へ移動しようと思った。


駅へ戻る



たけやぶ小屋

高岡市はお鈴が有名なため、発車メロディにお鈴を使用した曲が採用されている。


これはその展示で改札横にある。

いくつかの鈴には番号がふってあり、説明通りに叩くと、発車メロディが再現できるようになっている。

ただ、難易度が妙に高かった。



普通電車に乗り、先へ進む。



たけやぶ小屋

金沢駅に到着


石川県の県庁所在地にして、北陸の中心。

駅、そして駅前はかなりにぎわっている。


帰宅時間も考えて、ゆっくり市内観光はせず、駅を見て回ることにした。



たけやぶ小屋

駅前にある時刻表示。


なんとこれ、噴水でできている。

一つ一つ小さな噴水が集まって、こうなる。

これは驚き。



たけやぶ小屋

駅舎。というより、駅前のモニュメント


素晴らしい。

将来、新幹線が来るということもあり、歓迎ムード。

駅は新幹線の部分のみ工事をしている状況である。


そういえば高岡駅は新幹線が来ないのにあんなに立派にしてたな・・・・。


北陸の駅は次々と立派になっていくのである。



たけやぶ小屋

地下広場におりてみた。


こちらも美しい。

ここに北鉄金沢駅があるので、立ち寄ってみる。

だが、列車別改札だったのでホームには入らなかった。


広場を回っていると


たけやぶ小屋

こんな模型もあったり



金沢駅はまた訪問したい駅であり、今度は金沢市にゆっくり訪れてみたいものであった。


15時半頃、特急券を購入して金沢始発のサンダーバードに乗車して帰阪。


こうして2日間に及ぶ、富山旅行が終了したのである。



さて、旅行記の方であるが

なんと3か月後に完結という事態に。



これは私の個人的な事情で8月はまともにPCにさわることができる暇もなかったのが原因である。


この旅行記の更新を待っていた方には申し訳ありません。


では、また。