この国はすごい国である、なぜなら馬鹿でも首相になれるからである。
馬鹿を首相にしておくと周りの人たちがとても便利なのである。但し、時間の経過とともに、周りの人達
は、豊かな実りを棚ぼた式に手に入れ、名前を変えて知らん振りをしている。奴隷市民は、4年に一度紙切れに名前を書かされるだけで、世の中がどのように動いているかも分からない。これが、民主主義だと、社会を知らない、物を作ったり体を動かしたことのない学者という職業の人たちの意見である。
従って、私は、この国の人が見放し放置した場所に居を構えているのである。まあ、浮浪車と思っていただいたらよい。自分の労働価値は、自分にしか戻ってこない。誰にも搾取されないのである。