神に至る道(経)
触覚神経の話
神の視点からみると身体は何にみえるのかというと
輪郭
境界
エネルギー個体の境界を示すライン
個体という概念の輪郭
大いなるひとつは個をもたない全てだった
高次の存在はエネルギー共同体だった
そことは違った役割を持った個体次元
三次元のたしなみとしての個体
重力の媒体としての肉体
分離感
孤独
それが人間の次元の碇
逆にいえば
神に近づきたければ
分離感を軽減すればいい
共同体としての一体感を思い出させれば
少なくとも高次元の存在となる
本能としてそれを思い出せる仕掛けたとして
セックスがある
セックスは神になる一番の近道
という話はあまりに神秘的で長くなるのでまた別の機会に
それを別として
かつひとりでできる融合がある
ひとりフュージョン
セルフサークル
合掌のポーズ
右手と左手をぴったりと合わせて
胸の前で腕の輪をつくってほしい
左手はエネルギーの入口
右手はエネルギーの出口
(ヒーラーはこれをうまく使う)
その輪が閉じた時
エネルギーサークルが完成し
宇宙エネルギーの循環がはじまる
あなたはそこに内なる宇宙を感じることができる
外側の宇宙に匹敵する
自らの内なる宇宙
内なる宇宙が十分に循環するまで
セルフサークルでいるといい
あなたの高次のエネルギーの充電
神社でもお寺でも教会でも
人間がこの手をして拝んでいるのは理にかなっている
神様神様と
自分の内なる神様に語りかけているところからはじまっているから
願い事があるなら
セルフサークルの中に願をかけるといい
あくまでも外側の神様ではなく
内側の神様に願いを託そう
未来のアカデミーでは
合掌の腕の輪を「セルフサークル」
セルフサークルの内側の円の空間を
「魔法の泉」もしくは「万能の井戸」
と呼んでいる