今日も多くの子供たちがたむろってまいりました。(笑)
そこで1つ、子供たちに共通する心理を感じ察することが出来た。

何かといいますと、先生たちは「○○しなさい」とか「△△はダメって言ってるでしょ!何でいう事聴かないの?!」等の、常に命令形、頭ごなし、上から目線。

子供たちは、なぜ自分が先生とが上下関係なのか理解できない、何のための序列なのか理解できない心境なのです。

彼らは命令に従う理由が己の意識に構築できないでいるのです。

私に寄ってきた子供たちは皆、私にタメ口や「教えたろか?」の知ったか番長(笑)
仕方ないですわな・・・。先生たちの見様見まねで身についた態度なのですから・・・。

人生、一人では生きてゆけません。
他人の世話になる以上、「お願いします。」「ありがとうございます。」の基本的な礼儀と感謝の表しが自分に対しどのような影響を及ぼしてくるかを教え伝えることがまず必要です。

この基本的な道徳的行動が出来てこそ主従の関係を認識できるのではないでしょうか?

武道の先生は門下生に厳しい命令を下す存在ではありますが、感謝を感じる姿勢(ほどこしに対する喜びを表す態度)や、他者に対し自ら謙虚な姿勢で向かう傲りのない態度を門下生に行動をもって教えています。

礼儀や規則を教える者が無礼では示しにはなりませんよね・・・。

明日も頑張って見本となれるようリサーチと実演販売にいそしみます( `ー´)ノ