東北大震災で被災された人たちを見ていると、ほとんどの人はその地に残り、生きていっています。

自分や自分の家族だけの事を考えるなら、別の地で新しい生活をスタートすればよいのであるが、そうはせずに育った地で生活をしておられます。

彼らは今自分と向き合って生きているといえるでしょう。
全てをなくした今こそ、本当の人間として生きるというプロセスを再スタートしているんだと確信しました。

ボランティアに向かう方々は彼らに物質的・人道的な支援を行う事で感謝され互いに思いやる事の素晴らしさに気付き、また彼らからは生きるという精神的な強さを学ぶことでしょう。

このロジックが日本の再生、次なる世界の再生への第一歩なのだと感じます。

私はこのロジックを家族という最小単位のコミュニティーで実践していきます。


頼むぜ息子たち!世話をやかせないでくれ・・・(笑)