今日はバットマン最新作「ダークナイト」を借りてみた。
毎度の事ですがあまり映画内容知りたくない鳩は…いや人は(謎)目にモザイクをしてくれ!

さて皆さんは大切な人を崖から二人救いました。今、片方の手ずつに崖からぶら下がってます。どちらかの手を離さないと両方助かりません。

って面白く言われたら怖いでしょ…
そんな究極の選択映画。
初代バットマンはアメリカンヒーローなのに対して今回のは「ヒーローではない」を押している。
間違いなくバットマンよりジョーカーの方が上手(うわて)で、成す術のない耐え難い「恐怖」が演じられている。もう皆さんご存知だと思うが、ジョーカー役の俳優は数々の賞をそうなめにして今回演じきったとこで力尽きた様に亡くなった。
それが納得できる迫真の演技。
「恐怖」はその演技と常軌を逸した究極の選択で成立している訳だね。
人は常識内の予想できる範囲には大きく心が動かない。
尋常ではない出来事にに人は驚き、喜び恐怖する。尋常でない人間を止めるには尋常でない人間にしかできない。そんな一線を越えた映画だった。

期待してて、楽しかった映画は久しぶりだね。
因みに火曜日に一泊二日のレンタルで借りたダークナイト。まだ返してないアッシの行為は常識では考えられない!
恐怖したでしょ?w