望んで望んでようやく来てくれた命
オーダーメイドの産前産後ケア
近藤可那です
背負いながらだったり
ねんねしながらだったり…
お相手をしていただきつつ
彼も業務に同伴しております。
当面ご迷惑をお掛け致します…
そんな次男くんは難病持ちです。
前回の記事
彼の病気は
四肢の片側肥大
脈管奇形が先天的にある
原因不明の難病です。
彼はすでに脚長差があります。
(足の長さが違います)
進行・悪化する難病。
幼すぎてまだわからないことも
たくさんあるけど
この先、たぶん彼の身には
いろんなことが起こるんですよね。
でもねーーーー
彼は生きねばならん。
それならば…
彼の人生が
楽しいものであればいいなって思います。
でもそう思うのは
病気があろうがなかろうが
障害を持っていようがいなかろうが
親なら皆思うことかもしれないですね。
とか言うと
また誤解されるんだけど…
私は決して
強くもなんともないですよ

ただ、元が医療職で
色々わかるからこそ
受け止めるのが
早いっていうだけです。
実際…
長男を見ては不安になります

比べちゃうんですよね。
やっぱりね。
バタバタ走り回ってる
元気な長男と姪っ子見てると
あぁ。
次男くんはこの年齢になっても
こんな風には
動けないのかもしれない…
って
なんとなくわかるわけです。
そう考えちゃうと
ドヨーーーン
ってなる。
ってなる。うん。
なるんだけど…
私が楽観的なのか…
まぁその時が来たら考えればいっか。
って過ごしております。
いや、考えることから逃げてるだけか…?

とりあえず…
かわいいから。
彼のニコニコ笑顔を見てると
癒されるんですよね…

それにね、
そもそも治らないって
わかってるんだから
なるようにしかならんのです。
/
え…なんて冷たい!!
\
って思う方も
みえるかもしれないけど、
医療の世界にいたからこそ、
医学には限界があるってことを
よくわかってるつもりです。
治らない病気って
思ってるより
たくさんある…!
だから毎日笑って
楽しくいられたら
その方がいいなぁって。
しましまな我が家の男達

とりあえず…
大腿骨レベルで脚長差があるから、
ハイハイ用の補高考えねばなぁ
とか考えちゃったりして
職業病

いや、この場合はいいのか?
理学療法士冥利に尽きる課題
なのかもしれません。
彼の将来を考えると
不安はたぶん一生消えないけど
今は毎日を
楽しく過ごしてます



いやぁ親は子供に鍛えられるな…!







