痛みがある場合は
自然にこうやって痛みを回避
しているとは思いますが…
普段気にしたことない方への
予防策になればと思います。
腱鞘炎で…とか
手首が痛くて…
という方も時々いらっしゃいます。
特に1人目ママさん
と、パパさん…
これは
私がお客様を通して感じることですが
手首を痛めてしまう方は
やはり抱っこの仕方に
少し気をつけてみるといいかもしれません。
抱っこの時、
手首をガッチリ固めて
手のひらで赤ちゃんの体重を受けるような
抱っこをしていると
手首にとっては負担かも……
できるだけ
肘に近い方に赤ちゃんを乗せて
手首のチカラは思い切って抜いてみる。
ずーーーっとじゃなくていいんですよ。
こうしなさいと言うのではなく、
時々チカラを抜いてみる。
そうすると
いかに今まで手首にチカラを入れてたのかに
気がつくと思うのです。
例えば横抱きの場合ならこう…
下の写真みたいに
時々反対の手で手首のあたりを支えて
チカラを抜いてみる。
そうすると、手首を休めることができます。
もし余裕あれば
肩のポジションも
あんまり猫背にならない方が
いいかもしれませんよね。
縦抱きでも横抱きでも
時にはこうやって
これだけでも手首の
痛みの予防につながります。
肘に近いところで
赤ちゃんの体重を支えれば
腕や肩への負担も軽減されます。
ただ、
何かしながら抱っこの時などは
赤ちゃんの安全性を
最重要視してくださいね。
こうしなきゃいけない!じゃなくて
時々休ませてあげてね…
というご提案です。
一応理屈を…
例えばスーパーの買い物袋。
野菜をたくさん買って入れた袋を
①手に引っ掛けて持つ
②肘に引っ掛けて持つ
どちらがラクに感じるのか……?
と考え方は全く同じです。
①手に引っ掛けてもつ
腕や肩には負担が大きくなります。
(テコの原理と同じ)
さらに、手首に対しては
動かしていなくても
常に筋肉を使っている状態
(等尺性収縮)
それも抱っこの場合は
まっすぐの角度ではなく
少し曲げていたり少し傾けていたり…
一部分の小さい筋肉への負担が
かなり大きくなります。
②肘に引っ掛けてもつ
筋肉への負担も減ります。
手の上には支えるべきものがない状態なので
手首には負担がなく、
だらーーーんとチカラを抜く事ができます。
少しでもどなたかの
参考になれば嬉しいです^ ^





