人間の脳と同じ大きさ・処理速度・エネルギー量のチップ!
これはもうアンドロイド(スマホのOSのことじゃなくて!)
完成間近なのでは?!
珊瑚昭英はこのニュースをみて一瞬驚きました!
チップといえば少し前あったソフトバ○クのイベントで
社長が講演で言ってました。
2018年頃にはCPUのトランジスタ数(脳でいえばニューロン?)が
脳細胞の平均的な数である300億個を超えてしまう、と。
要するにその辺で普通に使うコンピュータの性能が人間の脳を
超える時代がすぐそこまで迫っているんですね。
無論のことコンピュータのCPUと人間の脳が同じメカニズムであることが、
前提条件ですけどね;
ふたつのトピックを合わせて考えるとますます
アンドロイド的なものが作られるのが近い気がしてきますが、
実際のところどうなんでしょ。
人間の脳のメカニズムがさらに解明されていく
ことが大前提ではありますけど。
しかし、こういった科学発展の将来像なんてものは、
常に予測とは突拍子もない方向に外れるものですけどね・・・・・
・・・・・・しかも大抵は予測より悪い方向に・・・・・・
これらに関する話としてもうひとつ驚いた話題がありました。
「アメリカの研究者グループが、損傷によって失われた記憶を補うため、
脳に記憶を記録したマイクロチップを埋め込む技術を開発」
というものです!あれですね!攻●機動隊ですね!
今はマウスとサルで実験しているけれど二年後には人間で試したい意向だと。
・・・二年後ってめっちゃ近いじゃないですか・・・・・。
〔関連語彙〕
珊瑚昭英 コンピュータ 珊瑚昭英 処理速度
チップ 珊瑚昭英 CPU 珊瑚昭英 記憶媒体
