バイクによるすり抜け
一部のライダーは、すり抜けはバイクの特権と言い正当化する人がいる反面、危険だと言い非難する人もいる。
私は、すり抜け行為には否定的な考えを持っています。
なぜ、すり抜けに否定的なのか。 それは、免許を取って2~3年目あたりにすり抜けをし、先頭の車両と接触事故を起こしそうになったからです。
それ以来、すり抜けはしていません。
すり抜け推奨の人たちは、早く進める。追突事故に巻き込まれない。と言っていますが、すり抜けは、車両と車両 車両と縁石の間を通り抜ける非常に危険な行為で、追突事故にあう可能性より、事故を起こしやすい行為だと私は感じています。
普通に走っていれば、変な車両に出会っても回避できるスペースがありますが、すり抜け中に出会うと、止まるか進む以外に回避方法がありません。
後方確認を怠り、左右に動く運転手が多くいる現状、わざわざ狭い空間に入っていくのは、自殺行為でしかないと思います。
SNSには、そんなすり抜けによる事故の映像が沢山あり、白バイも事故を起こしています。
日本は、右ハンドル 左走行と、右側は視界が広く確認しやすいのですが、左側はミラーを使った確認がメインになる為、左側の巻き込み事故や車線変更による事故が多いです。
すり抜けは必ず車両の左側を通る必要があることから、バイク側が細心の注意を払わないといけません
道交法的には、歩道がある場合のみ路肩の通行が可能(グレー)となっていますが、歩道がない道でもすり抜けをする方がいます。
私は、何度もそのような運転をする方を目撃していて、後方から突然出てきた車両に驚いたり、危険な状況を目撃してきました。
自分の過去の経験や、すり抜けをされてきた経験、警察ですらすり抜けで事故を起こすという状況を鑑みると、すり抜けはやってはいけない行為だと私は思います。













