ラブラブ週末 ちょっと気になっていた 勝沼のワイナリー

奥野田ワイナリーに行ってきました音譜


ここのラベルがとても綺麗で 気になっていたんですよね



午後からあいにくの雨になってしまって その中

小さな可愛らしいワイナリーに車を横付けすると、

雨の中 皆さんで洗浄液を使って 作業中

作業の手を止めて とても 気持ち良く迎えてくださいました♪

前日の訪問の予約を入れておきました音譜



早速、2階のテイスティングルームに案内していただくと、

やはり東京から レストランで供するワインの買い付けにいらっしゃっていた方たちと

一緒にテイスティングさせていただくことになりました


この日は 白2種 赤3種類の 5種で 1人500円でした。


勿論、家彼は あまりワインも得意でないし、運転がありますから(笑)

一人分をお支払して テイスティングSTART!!


雨の中の作業は なんても 花が終わった額についたゴミを 

木酢液で洗浄していたそう

そのままにしておくと 害虫や病気の原因になるので 丁寧に洗浄するそうです

薬品を使わず 木酢液で作業されているとのこと

ワインへの想いや 優しさを感じ 期待が高まります♪



涼のひとり言・・・・伝えきれない想い

オーナーご主人と とっても素敵な奥様が案内してくれます


あの 素敵なラベルのイラストは 奥様が書かれているとかラブラブ

憧れます~音譜




涼のひとり言・・・・伝えきれない想い

はじめにハナミズキブラン 名前も美しい♪

すっきり シャバシャバ行けちゃいます

なんでも お野菜を美味しく食べれるようにとイメージして作られたワインだそうです



涼のひとり言・・・・伝えきれない想い

そして オーク樽で発酵させたシャルドネ

日本でも こんなに美味しいシャルドネが頂けるんですね音譜



涼のひとり言・・・・伝えきれない想い

奥野田ロッソ

ロッソと名付けるあたり~~

ご主人は あのグレイスにいらっしゃったそうです

ワインへの真直ぐな思いを 少しずつ 伺わせていただきました


これは これからの季節でも 少し冷やして すっきりいけそうですね♪

最近 赤が苦手に私でも この赤なら いいかも音譜




涼のひとり言・・・・伝えきれない想い


そしてスミレ

こちらもラベルがとってもきれいなスミレのイラストなんですが、

なんでも ラベルが先にでき 

奥様から スミレのとても良いラベルができたから

このイメージのワインを作って!!とご提案があり、

ご主人が一生懸命イメージして

作られたワインだそう♪


口に含むと最初は スパイシーな感じがたつのですが、お口の中で

少しずつ 変化して グラスが空になるころは 舌の奥の方に

なんとなく スミレの香りが~ラブラブ

溌剌としていながら 深みがある楽しいワインでした



涼のひとり言・・・・伝えきれない想い


最後は メルロ&カベルネ

ここまで来ると タンニンがしっかりときいてきて

更に深くなってきて でもエレガント♪

バランスの良い 素敵な1本でした


どんなものが目当てでしたか?とのご主人の問いかけに


やはり季節的にも 泡やシャバシャバ系の白が音譜

とお答えすると

それでは これを 自信を持っておすすめします!!


とスパークリングを見せていただきました



涼のひとり言・・・・伝えきれない想い

これ素晴らしかったです!

このお値段で こんなに上質の物を頂けるんですね


ワイナリー大好きで 旅先では 時間が許す限り

訪ねちゃうんですけど


日本のワイナリーって まだ 5-6件しか行ったことがなくて

それも やはり 日本のワインぢゃ~~目


って思いが あったからなんです


私はワインの事 全く分からず

ただ美味しい~音譜って飲んでるだけなので

難しいこと解らないんですが


今回 こちらのワイナリーに伺って

日本ワイン 勝沼のワインに 感激しました


ヨーロッパとかでワイン飲むと どんなワインもそこそこ美味しいのは

余計なものを添加していない状態だからだと思っています


余計なものなど 入れる必要もないはずの 

日本のワインなのに

なぜか 今まで・・・・・だったのは


やはり技術の歴史の浅さだったのでしょうか?


でも その感動を こちらでしっかり味わえました音譜


とっても素敵なご夫婦で 運営されてる小さな素敵なワイナリー

これから 楽しみです~ラブラブ