夫が夏靴(こちらでは靴底によって夏靴と冬靴を区別する)を買いたいから「ワークマン」に行こうと言うので、行って来た。

どうして「ワークマン」なのかというと、安いのに履きやすいとネットでとても評判が良いからだそうだ。

お値段を聞くと、1900円だという。

安い!確かに安い。

でも、う~ん、いくら何でも安過ぎじゃないだろうか。

夫は82才、転倒したら一大事な年齢なのだ。

だから、私の靴はケチっても、夫の靴だけはケチらないようにしている。

それが、1900円で大丈夫なの?

「みんな良いって言ってるから大丈夫なんじゃないか」と夫は、すっかり買う気だ。

まあ、1900円なら失敗しても諦めがつく金額だしね。

それに、近くに「はま寿司」があるから帰りに食べて来られる。

それで、買ってきたのがこれ、

あら、玄関の汚れが・・・

そこは見なかったことにしてください

あれこれ見て、デザインが気に入って買ったのは2500円のお品。

なかなか素敵。

本格的に履いて歩いてみないとわからないが、なかなか良さそう。

もともとが労働者の強い味方の靴だものね。

お洒落感もないわけじゃない。

私の普段履きも「ワークマン」でいいかな。