ドジャースが勝ちましたね。

山本投手が締めくくったようです。

Congratulations!

 

ところで、数日前のお友達のM子さんとランチの日。

 

場所は街中なので、朝バス停に行くと、待合小屋の窓に何かカードが立てかけてある。

それも2枚。

どう見ても身分証のカードだ。

会社名はもちろん、若い男性の写真までついている。

ぶら下げられるようにプラステイックの留め具もある。

落としたのかしら??

それにしても、1枚ならともかく2枚とは。

いったいどういうことと、見入っていると、私より少し後にやってきた若い男性も見入っている。

どうしたんでしょうね~、」落としたのかしらね~と話しかけてみると、そうですねという返事。

それから何となく、カードに書かれた社名や住所などから二人で状況を推理してみた。

なんて大袈裟だけれどね。

出張などで慣れない土地の企業を訪問、無事仕事も終わり、身分証も外して、まとめて一人が保管。

ところがどうしてか、落としてしまった。

気が緩んだのかしらね。

 

このご時世、身分証をなくすというのは、かなり大事だ。

私が現役だった頃ですら、紛失を新聞で知らせたりしていたような記憶がある。

 

どうかしてあげたいという気はあるのだが、今時はナンバーディスプレイで電話番号が表示されるから、やたらと電話もかけられない。

 

交番に知らせるのが一番いいかもしれないということになって、そのお兄さんが、帰りもここにあったら、彼が帰り道の途中で交番に寄って知らせるということになった。

やれ一安心。

 

それにしても、20年前なら、何も思わず、その会社に電話で知らせてあげただろうと思う。

今だって電話したからと言ってどうということはないだろう。

でも、躊躇してしまうのは、何がどこで悪用されるかわからないという危惧があるからだ。

 

触らぬ神に祟りなしだものね。