被災地に千羽鶴を送らないようにと、ある記者さんが呼びかけているそうです。

それを知って、今でも千羽鶴を送る人がいるのかと驚きました。

こういう呼びかけはずっとされていて、この習慣はすでになくなったと思っていました。

母が入居していた施設にもいくつかありましたが、実際のところ何の役にもたたず邪魔になるだけです。

美しくもなく埃が積もって、衛生的にも問題です。

かといって、どなたかが長い時間をかけて折って下さったと思えば、捨てるわけにもいかず、本当に困りものです。

心を込めているということはわかりますが、自分が送られて嬉しいかどうか、考えてみた方が良いのではないでしょうか。