こんにちは、みやおです。

 

 

 

白黒にゃんもなちゃんは

 

4/27の朝に旅立ちました。

 

鼻水が止まらなくなってから1年。

 

鼻腔腺腫と診断されてから7ヶ月。

 

放射線治療終了から5ヶ月。

 

肺への転移発覚から1ヶ月でした。

 

 

 

お別れの時には

 

わんわん泣いてしまうかと

 

思っていたのですが、

 

数日前から

 

ほぼ何も食べなくなっていて

 

覚悟ができていたのと

 

最後があまり苦しすぎない

 

様子だったせいか、

 

意外と静かな気持ちで

 

「お疲れさま、よくがんばったね」

 

と送り出せました。

 

 

 

寝たきりにはならず

 

亡くなる5分前まで

 

自力で歩けていて

 

最後は

 

最近お気に入りだった

 

和室の畳の上に

 

自分で移動してきました。

 

そこで横たわって

 

一生懸命息をしていたので

 

酸素をホースで口元に

 

当てていたのですが

 

ぐーっとのけぞって

 

そのまま息が止まりました。

 

 

 

本当に柄も性格も個性的で、

 

好き嫌いがはっきりしていて

 

いつも一生懸命、今を生きている

 

かわいい子でした。

 

死は終わりではないので

 

きっとまた会えると思っています。

 

次に会えた時も

 

こんな個性的な子、

 

見間違えるはずないしニコニコ

 

 

 

うちに来ることになった経緯も

 

そうなんですが、

 

旅立ちのタイミングさえ

 

なんだか彼女自身が

 

自分で計画した絶妙のタイミング

 

だったような気がしています。

 

そんなことを起こしても

 

不思議じゃないような

 

雰囲気のある子だったなぁ。

 

 

 

病気が発覚する前から

 

彼女をなでるときに

 

いつも言っていた言葉があります。

 

ちょっと恥ずかしいですが

 

送る言葉はこれに尽きると

 

思いました。

 

 

 

「もなちゃん、かわいいね〜。

 

かわいいね〜。

 

いいこ、いいこ。

 

もなちゃんは

 

美人さんだね〜。

 

大好きだよ。

 

うちに来てくれて

 

ありがとね」