元々、スピリチュアルという知識がなにもなく生きていた私。


それでも


急な渋滞に、ぼんやり外を見ると光でパチパチした美しい海が広がって、大好きな「しあわせのうた」という歌が流れた時


この世界には優しい神様がいるんだ。


その時感じた胸が熱くなる感覚。



孤独を感じていた時に

足元の草がさわさわと揺れて触れ

クスクスと笑い

「君は1人でいたことなんて一度もないよ。

僕たちがいること忘れたの?」と

自分の兄弟のように感じて

辺りを見渡したら、全てのもの

空気も風も太陽も地面も木も草も花も…

全部が自分のファミリーだと気づいた時

これが愛なんだって気づいた時


暖かな光に包まれたような気持ちになったこと。



ひとり旅をして、自分の中に自分がたくさんいて

1番自分に、かけて欲しい言葉をかけてくれるのは自分なんだな。って気づいた時の

自分への信頼感。


何の役に立つとか、こうなってほしいとか

そういうことを捨てて、ただただ、その人であることが大切な家族や友達。

期待を脱ぎさって感じる感謝の気持ちが起きる時、不思議と出会いが増えて周りの人達がどんどん優しくなっていく魔法がおきる。



困難が起きたとき

身体の力を抜いて、周りの空気と同調して全てに委ねると

不思議と状況が回復していくこと。



誰にも教えてもらわなくても

私自身が感じてきたこと。



スピリチュアルな本や情報に出会って

さらに知識を与えてもらったけど

自分が体感したものには、かなわない。


逆にそこにのめり込むと、自分で探す前に知識に頼ってしまうから、自分の感覚が鈍くなっていく感じがする。



今朝、目が覚めて

この世界にいるのも、もう少し。って思った。


もう少しってのは、折り返し地点ってことで

あと50年ってことかもしれない。


これでいいの?

って声がした。

まだまだやりたいことあるんじゃない?


そう聞かれて


まだまだ地球のことを知りたいな。

って思った。


ガイドブックには載ってない

地球のいろんなことを感じていきたい。


私の手足、感覚、直観

全てを使って。


この星の

美しいこと、優しいこと、を

知っていきたい。