こんにちは。
福岡市東区の痩身ダイエット専門店 ニドムです。
ダイエット中、
「昨日より500g増えてる…」
「今週ほとんど体重が減っていない…」
そんな体重計の数字を見て、落ち込んだ経験はありませんか?
食事も気をつけている。
自分なりに頑張っている。
それなのに体重が増えていると、
「昨日食べすぎたかな?」
「もっと食事を減らした方がいいのかな?」
と思ってしまいますよね。
でもニドムでは、
体重が増えた=太った
とは考えません。
これは、ニドム独自のダイエット理論「NIDOM METHOD」で大切にしている考え方の一つです。
体重は「体脂肪の重さ」ではありません
体重計に表示される数字は、体脂肪だけを表しているわけではありません。
筋肉や骨、体内の水分など、身体を構成しているものすべてを合わせた数字です。
さらに、日々の体重は食事や水分摂取、排便などによっても変化します。
つまり、
昨日より500g増えたからといって、
500gの体脂肪が増えたとは限らない
ということです。
反対に、体重が減ったからといって、数字だけで「理想的に痩せた」と判断することもできません。
ニドムが見るのは「なぜ、その数字になったのか」
では、体重が増えたり減らなかったりしたとき、何を見るのでしょうか?
ニドムでは体重だけでなく、
体脂肪や筋肉量、ウエストなどの身体の変化も確認します。
そして身体の数字だけではなく、
食事はどうだったか。
水分は摂れていたか。
便通はどうか。
睡眠はとれていたか。
活動量に変化はなかったか。
など、生活についても振り返ります。
なぜなら、私たちが知りたいのは、
「何kgだったのか」
だけではなく、
「なぜ、今その数字になっているのか」
だからです。
体重を見なくていい、という意味ではありません
ここはとても大切です。
ニドムは、
「体重なんて気にしなくていい」
と考えているわけではありません。
体重は、ダイエットの経過を見るための大切な指標の一つです。
ただし、
体重をダイエットの成績表にはしない。
昨日より増えたから失敗。
減ったから成功。
そんなふうに、毎日の数字だけでダイエットの良し悪しを判断しないことを大切にしています。
体重が増えたときほど「減らさなきゃ」と焦らない
体重が増えたり、なかなか減らなかったりすると、
「もっと食事を減らそう」
「運動を増やさなきゃ」
と思ってしまう方もいます。
でも、その数字が動かない理由を確認せずに、さらに食事を減らすことが正解とは限りません。
まず、
「なぜだろう?」
と考えてみる。
水分?
便通?
睡眠?
活動量?
最近の食生活?
身体と生活を振り返ってから、必要なことを考える。
この順番をNIDOM METHODでは大切にしています。
体重は「結果の一つ」
今回、一番お伝えしたいことは、
体重は結果の一つ。
数字だけでは、身体で何が起きているかまでは分からない。
ということです。
体重を見る。
でも、体重だけを見ない。
増えたら落ち込むのではなく、
「なぜ増えたんだろう?」
と考えてみる。
そして必要なことがあれば、自分で整える。
体重計の数字に振り回されるのではなく、自分の身体の変化を理解できるようになること。
それもNIDOM METHODが目指す「ダイエットを卒業できる力」の一つです。
次回予告
次回のNIDOM METHOD 第1章「ダイエットの考え方」は、
「停滞=失敗ではない」
です。
食事も気をつけている。
生活も大きく変わっていない。
それなのに、しばらく体重が動かない。
そんなとき、「もっと食べる量を減らそう」と考える前に確認したいことがあります。
次回は、NIDOM METHODがダイエット中の「停滞」をどう考えるのかについてお伝えします。
