はじめに|何度も挫折したあなたへ

ダイエットに何度も挑戦しては失敗を繰り返し、もう何を信じていいのかわからない。そんな悩みを抱えていませんか?

福岡市東区千早にある痩身ダイエット専門店 ニドム 福岡市東区店には、まさにそのような状態で来店されるお客様が数多くいらっしゃいます。今回ご紹介するT様も、過去に14キロの減量に成功したものの、極端な食事制限が原因でリバウンドを繰り返し、情報の海で迷子になっていた一人でした。

この記事では、T様が実際に体験したカウンセリングから施術、そして日々のサポートまでの全プロセスを通じて、リバウンドしないダイエットとは何かを徹底解説します。産後の体型変化に悩む方、何度もダイエットに失敗してきた方、正しい方法を知りたい方に向けて、専門家の視点から具体的なアプローチをお伝えします。

T様が抱えていた深刻な悩み

14キロ減量後の急激なリバウンド

T様が初めてニドムを訪れたのは、インスタグラムで店舗を見つけたことがきっかけでした。当時の体重は67キロから68キロ。実は2年前に整骨院でのダイエットプログラムに参加し、わずか3ヶ月で74キロから60キロまで、14キロもの減量に成功していました。

しかし、その成功は長く続きませんでした。極端な食事制限による減量だったため、普通の食事に戻した途端、毎月1キロずつコンスタントに体重が増加していったのです。小さなお皿4つ分の食事しか許されず、外食の前後は2食を抜くという過酷な方法でした。

T様は当時を振り返り、「ちょっとそれを普通の食事に戻したら、もうなんかずっとコンスタントに毎月1キロずつじゃないけど太っていく感じで」と語っています。せっかく手に入れた理想の体型が、あっという間に失われていく恐怖と焦りは、想像に難くありません。

情報過多による混乱と不信感

リバウンド後、T様は再びダイエットに挑戦しようと、インスタグラムで見つけた食事制限プログラムに3ヶ月間参加しました。しかし今度は全く痩せることができず、返金保証があったにもかかわらず、「あなたはそこをやらなかったでしょ」と言われて返金もされませんでした。

さらに困ったのは、ダイエット情報の氾濫でした。「人によってこれは食べた方がいい、これは食べない方がいい」「ご飯をいっぱい食べましょうっていう人もいれば、ご飯はダメだよっていう人もいる」「糖質はOKって言うし、ダメって言うし、どれがいいのか分からなくて」と、T様は完全に迷子状態に陥っていました。

インスタグラムを見れば見るほど、矛盾する情報に振り回され、何を信じていいのかわからない。この状態は、現代のダイエット迷子の典型的なパターンといえます。

日常生活への影響と切実な願い

体重が増え続けることで、T様の日常生活にも支障が出始めていました。「洋服がすんなり入るのがいいし、自分も動きやすい」「14キロの米を抱えて歩くのは大変」と、身体的な重さを実感していました。

特に印象的だったのは、「痩せてた時は動きが楽だった」という言葉です。旅行が好きなT様にとって、歩ける体で楽しみたいという願いは切実でした。また、「太るから太るからと思いながら、あれも食べれない、これも食べれないと思う生活がもうちょっとうんざり」と、精神的な疲弊も深刻でした。

T様が求めていたのは、単なる減量ではありませんでした。「ものすごくその50何キロになりたいというわけじゃないんですけど、60キロくらいでキープしたい」「リバウンドなしの生活がしたくて」という言葉には、持続可能な健康的な体型への切実な願いが込められていました。

来店を決意した3つの理由

毎日のLINEサポートという安心感

T様がニドムを選んだ最大の理由は、毎日のLINEサポート体制でした。過去のダイエットでは、やり方を教えられるだけで、結果が出なくても放置されるという経験をしてきました。

ニドムでは、毎日の食事写真を送ると、翌日の午後にはフィードバックが返ってきます。週1回の施術日だけでなく、日常生活の中で迷った時にLINEで質問できる体制が、T様の「何かに乗っかりたい」「相談できる人が欲しい」というニーズにぴったりと合致したのです。

カウンセリングの中で、スタッフは「私は決して無理強いはしたくないので、最終的にお話を聞いていただいて、ここだったら頑張れそうだとやっていきたいなというふうに思っていただけたら、やりますと言っていただければとてもうれしいです」と丁寧に説明しました。この姿勢が、過去に返金されなかったという不信感を払拭する決め手となりました。

生活スタイルに合わせたカスタマイズ

T様の生活には、いくつかの制約がありました。平日の昼に会食が多いこと、家族の食事も作らなければならないこと、旅行も楽しみたいということです。

ニドムのアプローチは、「外食ダメ」「これだけ食べろ」という画一的な方法ではありませんでした。「外食も全然行っていただいていいですし、旅行も行っていただいて大丈夫です」という言葉に、T様は大きな安心感を覚えました。

サラダに限らず味噌汁でもいい、プロテインも状況に応じて調整できるといった柔軟性が、「ちゃんと食べながら痩せたい」というT様の願いと合致しました。リバウンドしないということは、卒業後も自分でコントロールできる力をつけるということ。このゴール設定が、過去の極端な食事制限との決定的な違いでした。

科学的根拠に基づく納得感

T様を最も納得させたのは、インボディ測定と遺伝子検査による科学的アプローチでした。情報の海で迷子になっていたT様にとって、「自分に合った方法」が明確になることは、何よりも重要でした。

インボディ測定では、体重だけでなく体脂肪量・筋肉量の変化を毎週可視化できます。過去のダイエットでは「やってるのに痩せない」「何が悪いのか分からない」という状態でしたが、数値で確認できることで、努力の方向性が正しいか判断できるようになります。

さらに遺伝子検査により、糖質リスク・脂質リスク・筋肉リスクのどれが高いかを特定できます。「あなたは油のリスクが高い」など個別の体質に基づいた指導により、万人向けの情報ではなく自分専用の答えが得られる。この科学的根拠が、T様に大きな安心感を与えました。

初回カウンセリングで見えた真実

インボディ測定が示した体の状態

初回カウンセリングでは、まずインボディという高精度体組成計での測定から始まりました。測定結果を見たスタッフは、「筋肉量、これしっかりありますね。筋肉量がめちゃくちゃいいと思います」と驚きの声を上げました。

T様の筋肉量は標準的な範囲をしっかりと満たしており、全体的にバランスよく筋肉がついていました。これは非常に重要なポイントです。筋肉量がしっかりあれば、燃やすためのエネルギーもあり、痩せた後の状態を維持しやすいからです。

一方、体脂肪量は25.6キログラム、体脂肪率は37.5パーセントでした。標準が18パーセントから28パーセントなので、35パーセントを超えると健康的な害を意識していかないといけないゾーンに入ります。40パーセントを超えると、健康診断で医師から「痩せないと厳しい」と言われたり、血液検査で脂肪肝や糖尿病の疑いが出たりする可能性が高まります。

スタッフは丁寧に説明しました。「体脂肪率は体脂肪の状態、筋肉量とかとその割合になってくるので、筋肉量が少ないとそれだけこの体脂肪率の割合が高くなってくる。しっかり筋肉があるからこそ、今37パーセント台というところで抑えられている」

筋肉を残して脂肪だけを落とす重要性

測定結果を踏まえて、スタッフは今後の方針を明確に示しました。「しっかり筋肉は残しつつ、体脂肪を落としていくというところをやっぱり意識していく」というものです。

体脂肪量が10キロくらい減って15キロ台になれば、体脂肪率も20パーセント台に入ってきます。この筋肉量があれば、体重が60キロでも、見た目的には57キロから58キロくらいの印象になる可能性が高いとのことでした。

ここで重要なのは、ダイエットの中身です。体重が落ちても、その内訳が体脂肪なのか筋肉なのかで大きく違います。体脂肪が落ちていなければ、体重は減っても体型はあまり変わらず、不健康な印象になってしまいます。

だからこそ、毎週インボディで測定し、体脂肪がちゃんと落ちているか、筋肉量が急激に落ちていないかを確認することが必要なのです。この科学的なモニタリングが、過去のダイエットとの大きな違いでした。

遺伝子検査で明らかになる体質

T様は以前、整骨院で遺伝子検査を受けたことがありました。遺伝子は基本的に変わらないため、結果は同じものが返ってきます。そこでニドムでは、以前の検査結果を持参してもらうことで、検査代を差し引く対応をしました。

遺伝子検査では、肥満関連遺伝子として、糖質をエネルギーに変えるのが得意か不得意か、タンパク質をしっかり吸収するのが得意か不得意か、脂質をエネルギーに変えるのが得意か不得意かの3つを調べます。

人によってどこにリスクがあるのか、複数なのか、強度はどうなのかが異なります。これを知ることで、食事の中で気をつけないといけないところの優先順位が見えてきます。

例えば、脂質リスクがすごく高くて、他の2つはそこまでないという場合、何も知らないでやっていくと糖質も脂質も全部気にしなきゃとなりますが、まずは油を気をつけようという優先順位が決められます。

スタッフは説明しました。「この遺伝的な部分は一生変わらないので、卒業した後も自分は油を気をつけなきゃいけないっていうところをしっかり念頭に置いた上で生活していただくだけでも、やっぱりリバウンドのリスクというところを下げることができます」

ニドム独自のダイエットアプローチ

西洋医学と東洋医学の融合

ニドムのダイエットアプローチは、西洋医学と東洋医学を融合させた独自のものです。まず西洋医学の知恵で、遺伝子検査により自分が何で太りやすいか(糖質リスク、脂質リスク、筋肉が落ちやすいリスク)を科学的に特定します。

その上で、4000年の歴史を持つ東洋医学の鍼灸で、体の内側のめぐり(自律神経・血流・代謝)を整えます。さらに整体で骨格のゆがみを正すことで、寝ているだけでも脂肪が燃えやすい体に変えていきます。

この多角的アプローチにより、無理な運動も極端な食事制限も不要になります。自分の設計図がわかった状態で、体質に合った食事をとりながら、体の内側から変えていくのです。

摂取カロリーと消費カロリーの正しい関係

カウンセリングの中で、スタッフはダイエットの基本原理を丁寧に説明しました。ダイエットは摂取カロリーと消費カロリーのバランスで決まります。多くの人は運動で消費カロリーを上げようとしますが、実は非常に効率が悪いのです。

体脂肪1キログラムには約7200キロカロリーものエネルギーが蓄えられています。これはケーキ約18個分に相当します。これを走って消費しようとすると、なんとフルマラソンを3回走らなければなりません。

7キロから8キロ痩せるためには、何週間マラソンを走り続ければいいのでしょうか。現実的ではありません。運動も大事ですが、頑張った分の結果が得られないと継続できません。

だからこそ、まず摂取カロリーの調整が必要です。ただし、極端に減らせばいいわけではありません。ある程度しっかり栄養や必要なカロリーをとっていかないと、最初の1、2ヶ月は減らせても、5キロ、6キロ以上を減らしていこうとするとなかなか難しくなります。

スタッフは強調しました。「やっぱりその摂取カロリーというところもまずは調節をしていかないといけない。ただし、人それぞれ違いがあるので、なるべくT様がちゃんと取り組みやすく、長く取り組みやすいものを見つけていきましょう」

リバウンドしない体づくりの本質

ニドムのダイエットで最も重視されているのは、「リバウンドしない」ということです。スタッフは明確に言いました。「リバウンドしないというところを前提に考えていきます。やっていくこととしては結果的に減量をしていくことにつながっていくんですけれども、最終的にちゃんとリバウンドしない自分の体を自分の力でしっかり保っていけるような、自分の体の知識をしっかり身につけてほしい」

ずっとサロンに通い続けるわけにはいきません。最終的に自立して、自分で自分の体をコントロールしていくことが目標です。そのためには、自分の体のことをしっかり知る必要があります。

よく食事制限系のダイエットで、鶏肉とブロッコリーと茹で卵だけ食べなさいと言われたり、細かくカロリー計算をさせられたりすることがあります。しかし、それは継続できません。終わった後に爆発してしまい、数ヶ月で元の体重以上にリバウンドしたという人も少なくありません。

ニドムでは、その時にしかできないような特殊なことをやって痩せるのではなく、維持をするための自分の体の知識を身につけることを重視しています。ダイエット期間中に、普通の生活の中でできることを実践し、それが習慣化することで、卒業後も良い状態をキープできるのです。

週1回の施術内容とその効果

インボディ測定で進捗を可視化

ニドムでは週に1回、約50分の施術を受けます。毎回必ずインボディ測定から始まります。家でも体重計に乗りますが、大事なのは体脂肪量が下がることです。

体重が落ちても、その内訳が体脂肪なのか筋肉なのかで大きく違います。体脂肪が落ちていなければ、方向性として間違ったダイエットになっている可能性があります。体重が減っても体型があまり変わらなかったり、不健康な印象になったりすることもあります。

インボディで毎回確認することで、ちゃんと体脂肪が落ちているか、筋肉量が急激に落ちていないかをモニタリングできます。この数値の可視化が、努力の方向性が正しいかを判断する重要な指標となります。

キャビテーションで脂肪を柔らかく

施術の一つ目は、キャビテーションという超音波の機械です。当てるとピーンという音が出ますが、痛いものではありません。「切らない脂肪吸引」と言われるほど、脂肪にアプローチする効果があります。

セルライトという硬くなってしまった脂肪と、柔らかいフワフワの脂肪があった時、どちらが落ちやすいでしょうか。答えはフワフワの方です。硬い脂肪は落ちにくく、どうしても残りやすいのです。

太ももなど気になる部分には、硬い脂肪がつきやすい傾向があります。そこがなくなっていかないと、痩せてきても「でも太ももはちょっとまだ太いな」という状態になってしまいます。

キャビテーションを当てることで、硬い脂肪を柔らかくし、落ちやすい状態にしていきます。毎回、お腹と足など2カ所に当てることができ、部位は毎回変えても構いません。ある程度集中してかけた方が効果的なので、前半はお腹、後半は太ももというように計画的に進めることもできます。

EMSでインナーマッスルを鍛える

施術の二つ目は、EMSという電気刺激で筋肉を収縮させる機械です。お腹に当てていきます。お腹周りは、特に妊娠・出産を経験された方に多いのですが、筋肉がうまく使えていない方が多いのです。

この機械で鍛えていくのは、インナーマッスルという一番奥深い筋肉、腹横筋という筋肉です。ここがしっかり働いていれば、立った時にお腹の中に内臓をグッと押し込めてくれるので、内臓が正しい位置に来て、姿勢も良くなり、プロポーションが良くなります。

しかし、妊娠中にお腹が膨らんだ時にこの筋肉が伸びてしまい、人によっては裂けてしまうこともあります。産後、授乳や育児の中で、なかなか元に戻す機会が得られないまま、2人目、3人目とつながっていくと、どんどん弱ってきてしまいます。

特別うまく働いていなくても、命に別状はなく、生活に大きく支障が出るわけではないので、あまり鍛えられないまま来てしまう方が多いのです。その結果、お腹周りに脂肪もあるけれど、なんかちょっと膨らんでいる、ぽっこりお腹になってしまいます。

EMSでしっかり刺激を入れていくことで、お腹周りの筋肉を目覚めさせ、引き締めていきます。通常は15分から20分当てますが、体験では5分程度試していただきます。強さは調整できるので、ギューッときて痛いとかつりそうというところまで我慢する必要はありません。

毎日のLINEサポートの実際

食事写真を送る習慣づけ

ニドムのダイエットで最も重要なのは、毎日の食事管理です。毎日、朝昼晩の食事写真を撮って、翌日の午前5時までにLINEで送ります。早い分には何時でも構いません。体重も一緒に報告します。

スタッフは、昼から夕方にかけてコメントを返します。「こんな感じだったら、今日はこういう風に過ごしましょう」「同じようなパターンがあれば、こういう風にしておくと調整できますよ」といった具体的なアドバイスが届きます。

毎日の経過を見ながら、「ちょっとこういう感じになっているので、こういうところを意識していきましょう」と、細かくフォローしてくれます。難しいことを言われるわけではないので安心してください。

食べ過ぎた場合は、その後にどうするかが大切です。起こってしまったことを言ってもどうしようもないので、結局その後にどうするのか、なんで食べ過ぎちゃったんだろうと考えることが大事なのです。

過食になっちゃう原因は、ただ単純にお腹が空いていただけではなかったりします。そういったところで、どうやったら自分の体をコントロールできるのか、完璧には無理ですが、ある程度体を維持していくためには、ちゃんとコントロールしていかないといけない部分があります。

送ることで見えてくる自分の傾向

毎日食事写真を送ることには、もう一つ大きなメリットがあります。送る時に写真を選択すると、自分が前日に食べたものを一通り見ることになります。

そうすると、「なんか意外とこうだな」「思ってなかった、考えてなかったけど、改めて写真を見ると食事の内容の偏りだったり、ボリューム感の問題だったり」「こういう風な時って、こういう食べ物を食べてるな」といったことが、結構見えてきたりします。

自分のパターンを知ることは、自分の体を知っていく一つの方法になります。スタッフから「じゃあこういう時はこうしましょうね」というアドバイスを繰り返し受けるうちに、「この間こういう風に言われたから、今回も同じようなパターンになりそうだから、こういう風にしてみようかな」と、自分から行動ができるようになってきます。

自らその生活をちょっとずつ軌道修正して、良い方に持っていく方向につながっていくのです。ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、やっていると「どうしたらいいんだろう」「こういう時困ったな」ということも出てくるので、そういった時は気軽にLINEで相談できます。

困った時にすぐ相談できる安心感

「今から外食に行きますが、どれを食べない方がいいですか」「こういうことが起こって、今から急遽外食になったんですけど、どうしたらいいですか」といった質問も、最初の頃は特に多く寄せられます。

スタッフはすぐすぐに返信できないこともありますが、営業時間内であれば比較的早く返信してくれます。このフォロー体制は、同じようなダイエットサロンの中でも、どこにも負けないぐらいしっかりしているとスタッフは自負しています。

T様が過去に経験した、返金されなかった食事制限プログラムでは、結果が出なくても放置されました。しかしニドムでは、毎日のサポートに加えて、困った時にすぐ相談できる体制が整っています。

この安心感が、「何かに乗っかりたい」「信じられるものが欲しい」というT様の心理的ニーズに応え、契約の決定打となったのです。ダイエットが続かない最大の理由は、一人で我慢を強いることと、変化が見えなくて心が折れることです。伴走者がいることで、停滞期も乗り越えられ、モチベーションが維持できます。

プロテインとサプリメントの役割

タンパク質を手軽に摂取する重要性

ニドムのプログラムには、プロテインと2種類のサプリメントが含まれています。ただし、これらは魔法の飲み物ではありません。飲んでいるから絶対痩せるわけでもないし、飲まないから太っちゃうとか痩せられないとかいう話でもありません。

では、なぜ飲むのでしょうか。食事の量や状態で、筋肉をキープしつつ体脂肪を中心に落としていこうとなった時に、単純に食事の量を減らせばいいわけではありません。筋肉には、タンパク質が大事です。

タンパク質が不足してくると、筋肉が落ちてしまう原因になります。だから、タンパク質を摂っていかないといけないのですが、お食事から全てタンパク質を取ろうとすると、朝何グラム、昼何グラム、夜何グラムと、アスリートのような食事を考えながら、タンパク質を常に求めていくような生活をしないといけなくなります。

それはなかなか大変ですし、結局そこが保てなくなってきてしまいます。お食事で全てを賄おうとすると、とっても健康的なメニューなんですけど、カロリーはちょっと高いよねというものが出来上がってしまったりします。

そうすると、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまい、健康的だけど痩せない、逆に太っちゃうということもあり得ます。だから、ダイエット中に関しては特に、プロテインというようなものをちょっと手伝ってもらって、なるべく手軽にタンパク質を取り入れるということをやっていただきたいのです。

菌活サプリで代謝をサポート

もう一つのサプリメントは、菌活サプリという野菜のサプリメントです。いろんなスーパーフードやお野菜を、そのまま低温で乾燥させたものを粉にして、プロテインに混ぜて飲みます。

これはビタミンやミネラルをしっかりとっていくためのものです。肝臓の働きは、代謝に大きく影響を与えてきます。脂肪の燃焼も含めて、ダイエットにはすごく大事なところです。

そこで活躍するのがビタミンとミネラルなのですが、それでもなかなかお食事からは取りづらい部分になります。全てをまかないきれない部分があるので、サプリメントで補っていきましょうというわけです。

カテキンサプリでむくみケア

最後のサプリメントは、カテキンのカプセルです。特茶というお茶を聞いたことがあるでしょうか。「飲むとお腹の脂肪がなくなります」というような、ちょっと本当かなという文句ですが、実は厚生労働省からしっかりお墨付きをもらっていて、実際にちゃんと臨床されているものです。

そこに含まれているのが、ケルセチンという物質とカテキンという物質です。ニドムのサプリメントには、そのケルセチンとカテキン、特茶に含まれている量の約2倍が一粒にぎゅっと凝縮されています。

脂肪を落としていくのですが、こういった成分にも脂肪の燃焼を助けてもらいながらいきましょうというわけです。プラス、カリウムという成分が一緒に入っています。

カリウムを摂取すると、塩分の排出を促してくれる効果があります。結構塩分摂取量が高い方は、むくみがすごく出やすい方が多いです。やっぱり塩分調整というところがすごく苦手な方が多いので、こういったカリウムも入っているので、飲んでいただくことで、脂肪の燃焼だけでなく、むくみのケアというところにおいても、すごく効果を発揮してくれます。

外食も旅行も楽しめる理由

極端な制限をしない理由

T様が過去に失敗したダイエットは、極端な食事制限によるものでした。小さなお皿4つ分の食事しか許されず、外食の前後は2食を抜くという過酷な方法でした。確かに3ヶ月で14キロ痩せましたが、普通の食事に戻した途端、リバウンドしてしまいました。

ニドムでは、外食も旅行も制限しません。スタッフは明言しました。「外食も全然行っていただいていいですし、旅行も行っていただいて大丈夫です」

外食ダメ、これだけ食べろという画一的な方法だと、指導する側としても楽ですし、やっていただく方としても迷わなくて済む部分があります。ある意味、型にのっとってやっていけばいいというところで、いい部分もあるかもしれません。

結果的に、そういう風にしていけば痩せられる部分にもなります。しかし、それだとリバウンドにつながってしまいます。ダイエットの期間でちょっと特殊な、その時にしかできないようなことをやって痩せてしまうと、結局それが終わった後に、終わったという開放感と、維持をするための自分の体の知識がないので、どうやってそれを維持していくのかがわからなくなってしまうのです。

調整の仕方を身につける

もちろん、外食に行ったり旅行に行ったりしたら、やっぱり食べたものによっては体重がポンと増えたりもします。調整というところが大事になってきます。

その調整の仕方も、人によって違いがあります。お昼食べるのか、夜食べるのかによっても、ちょっと調整の仕方が変わってきたりします。そのあたりは、やっていきながら、朝の体重の変化と食べたものの内容を含めて、「こういうふうにしましょう」というところを、逐次フォローさせていただく形になります。

ただ、そういったところでしっかり食事や生活というところは、改善をしていく、取り組んでいくというところになります。今の生活からまるっきりガラッと変えるんじゃなくて、なるべく今の生活からちょっと形を整えていくみたいなイメージを持っていただければ一番です。

お昼ランチに行くんだったら、夜はこういう風な感じにすれば、自分の体は痩せていくとかキープできるとかっていうところを見つけていかないと、結局もうお昼の外食はもう今後一切なしにしようみたいな感じじゃないと維持できなくなってしまいます。そうじゃないようにしていくのです。

楽しむ外食とコントロールできる外食

外食にも2種類あります。楽しむ外食と、コントロールできる外食です。何かお祝いだったり、久しぶりに友人と遊びに行くとかいう楽しむ外食と、日常の生活の食事の中の一部の会食、例えば夜ご飯作るのめんどくさいから行こうみたいな感じのレベルの外食です。

後者の場合、突然に行くことにもなったりしますし、全身全霊で楽しむというところではないので、その時はそこで何を食べるのかというところで、まずはお店選びのところでちょっと工夫いただけるのが一番です。

行った先で何をどれくらい食べるのかというところも、調整をしていくことで、なるべくいつものお食事のボリューム感とかに合わせるようなことができれば、その前後で調整というところまでしなくても大丈夫になってきます。

T様の場合、平日の昼に会食が多いという状況でした。昼の外食は、ダイエット的には夜の外食よりは全然影響が少ないです。夜の外食だと、ちょっと落ちるペースは若干緩やかにはなってくるので、それに伴って目標と決めた時の期間というところは少しかかってきますよというところではあります。

しかし、それでも外食を楽しみながら、調整の仕方を身につけることで、卒業後も自分でコントロールできるようになります。これがリバウンドしないダイエットの本質なのです。

3ヶ月で目指す現実的な目標

健康的に痩せられるペースとは

カウンセリングの最後に、期間と目標について話し合いました。T様の希望は、7キロから8キロくらい減量して、60キロ台に入ることでした。「半年ぐらいかな」とT様は言いましたが、スタッフの見立ては少し違いました。

人間が1ヶ月あたり健康的に体脂肪を中心に落とせる割合は、今の体重の5パーセントぐらいが最大値です。T様の場合、67キロから68キロなので、5パーセントは約3.5キロぐらいです。

特に最初は落ちやすい部分になってはくるので、初速の部分でちょっと余裕を作っておくというところでも、5パーセントぐらい狙っていくようなイメージでやっていくのはアリです。

しかし、2ヶ月目、3ヶ月目になってくると、徐々に体重から5パーセントが難しくなってくるところでもあります。これが最大なので、大体ニドムに通っている方のペースとしては、3パーセントから4パーセントくらいの推移で動いていく方が多くなってきます。

若干ちょっとキログラムというところからは落ち着いてはくるのですが、そういう意味でも、大体7キロから8キロぐらいっていうところでいけば、大体3ヶ月ぐらいで達成できます。半年はかけなくても大丈夫です。

個人差を考慮した柔軟な計画

もちろん100パーセントではありません。落ち具合は人によってちょっと変わってはきます。全くダイエット今までやってきたことがない人の方が、やっぱり落ちはしやすいのです。落差がすごくあるので、その辺りも考慮するというところにはなります。

半年だと、だいたい月1キロちょっとぐらいになってくるので、ペース的に別にそれが遅すぎるとか悪いとかではありません。ゆっくりじっくり落としていった方が、リバウンドもしにくくなるところにはなります。

ただ、やっぱりある程度結果として目に見える形だったり、体感として減ってきたなっていうところが、やっぱり見えた方が、やる気につながってくるところにはなります。そう考えると、だいたい4ヶ月くらい、3ヶ月くらいを目処に60キロ台に入るというところを目指していただくっていうところになってくるかなと思います。

ちょっと不安であれば、4ヶ月ぐらいっていうところで見ていただいてもいいです。やりながら期間を変更とかもできます。最初3ヶ月やってて、やっぱり4ヶ月にしようかなってことも可能です。

T様が選んだ3ヶ月プラン

スタッフは、3ヶ月プランと4ヶ月プランの2つを提示しました。3ヶ月だと、施術は週に1回、1ヶ月4回の3ヶ月で12回です。キャビテーション2カ所とEMS1カ所というところで、プロテイン、菌活サプリ、カテキンスリムの3ヶ月分もすでに含まれています。

インボディの毎回の測定と食事の指導と、ダイエットバイブルというダイエットの教科書みたいなものも1冊渡されます。これは、迷った時に引いていただくみたいな辞書みたいな教科書です。これら全てが込み込みで、3ヶ月プランという形になります。

T様は少し悩みました。「3ヶ月か4ヶ月か」「3ヶ月でいけるかなっていうところがあります」スタッフは言いました。「3ヶ月にしといて、ちょっと伸ばそうかなっていうところで1ヶ月追加してくれても大丈夫です。なるべく目指せるところまでいければ、それに越したことはないですからね」

T様は決断しました。「じゃあ3ヶ月で。なるべく3ヶ月の間に60キロ台に行けるところまでいければ」理想は3ヶ月ですが、柔軟に対応できるという安心感が、T様の背中を押しました。

体験施術で感じた手応え

EMSの気持ちいい刺激

カウンセリングの後、T様は実際にEMSの体験をしました。お腹に電極パッドを貼り、電気を流していきます。最初はサワサワーっという感じから始まり、徐々にピリピリときて、ぐーっとお腹の中心に向かって筋肉が勝手に収縮してくる感じになります。

強さの加減は人によって感覚が違うので、レベルを上げていきながら調整します。ギューッときて痛いとかつりそうとかまで我慢しなくていいので、押されてきてる、ちょっとこれ以上だったら厳しいっていうところのラインがいいです。

T様は「気持ちいい感じですね」と言いました。「このくらいですかね」「はい、OK」スタッフはリモコンを渡しました。「このリモコンのプラスマイナスで調節ができますので、ちょっと上げてみようかな、ちょっとお腹が痛くなってきたら、調整してみてください」

体験では5分程度でしたが、通常は15分から20分くらい当てていくので、3倍から4倍くらいの長さになります。終わった後も、結構しっかりまだ効いてるのかっていうぐらい残ってくるとのことでした。

インナーマッスルが目覚める感覚

EMSは、筋肉を大きくするとかっていう機械じゃなくて、筋肉をしっかり働かせてくれるような、出力を上げてくれたりとか、筋肉をちゃんと目覚まさせてくれるようなイメージの機械です。

つけていくことによって、やっぱり筋肉を使いやすくなっていきます。日常生活でもその使いやすさっていうところを、しっかり毎週毎週やっていくので、覚えていくことで、普段でもしっかりお腹周りの筋肉が使えるようになっていきます。

引き締めをしているというようなものですね。T様は、この感覚を体験して、「これなら続けられそう」と感じたようでした。痛くないし、気持ちいいし、寝ているだけでいい。運動が苦手なT様にとって、理想的なアプローチでした。

測定で明らかになった可能性

体験の最後に、改めてインボディの測定結果を見ながら、スタッフは総括しました。「筋肉量がしっかりあるので、体脂肪を落とすのが得意な体質だと思います。この筋肉量があれば、体重が60キロでも、見た目的には57キロから58キロくらいの印象になる可能性が高いです」

T様の目標は、「ものすごくその50何キロになりたいというわけじゃないんですけど、60キロくらいでキープしたい」というものでした。年を取ってくると、逆に痩せすぎるとちょっと病気みたいに思われるから、そこまでは望んでいないとのことでした。

スタッフは言いました。「でも筋肉量が結構しっかりあるので、同じ60キロでも体脂肪率結構変わってくるので、筋肉量があるとないとでは、やっぱりそれこそ数キロ単位で変わってくる。60キロだったとしても、この筋肉量があれば、50キロ後半、57、58キロぐらいの見た目的にはもっといくかもしれないぐらいの筋肉量だと思います」

この言葉に、T様は希望を見出しました。数字だけでなく、見た目も、動きやすさも、すべてが改善する可能性があるのです。

よくある質問|不安を解消

何を食べたらいいのか

Q: 理想的な食事とは何ですか?

A: 理想で言ったら、やっぱり一番はバランスの問題になってくるかなと思います。特別揚げ物がダメとか丼がダメとかそういうわけではなくて、揚げ物でも唐揚げをどのくらい食べるのかっていうところによっても全然変わってきます。

別にこれを食べたらダメですというわけではないので、食べるんだったら、このぐらいだったら、こういう感じにまとめたら、体重に影響を与えないぐらいで食べられるとかっていうのも、人それぞれちょっと違うことがあります。

理想でいうと、やっぱりそのタンパク質、食物繊維、糖質、ちょっと脂質っていうところの、もう王道的な部分がやっぱり理想にはなってくるかなと思います。NGな食べ物は基本ありません。

毎日食べた方がいいものはあるか

Q: 毎日これを食べた方がいいというものはありますか?

A: 特にないです。野菜はやっぱり食感のある方がいいんですけど、サラダに別に限ったものではなくて、お味噌汁に野菜たっぷり入れてみるとか、その辺りも全然いいです。

一番手っ取り早く野菜とれる方法としては、調理しなくていいサラダが一番楽な部分もあると思うんですけど、人によってはサラダに飽きてくれる方もいらっしゃるので、じゃあ食物繊維をどう取っていくのかっていうところは、その人が取りやすい方法だったり、体調の状態とかで判断してくるようになってくるかなと思います。

ただ、やっぱり食物繊維、タンパク質、糖質、脂質っていう、そのバランスは基本的なものはあるので、初回の説明の時に、お食事の食べ方とかっていうことは説明させていただくと良いと思います。

プロテインはいつ飲むのか

Q: プロテインはいつ飲むのですか?

A: プロテインは朝晩で飲んでいただくのが基本です。例えば、夜外食しますとかいう時は、昼に飲んでいただいた方がいいとかもあります。

夜の外食がどんな外食になるのかによっても、ちょっと変わってくると思います。もうビュッフェに行きますみたいな感じで、ダイエット気にせず食べるビュッフェですみたいな感じになれば、やっぱりちょっとお昼ぐらいから少し調整はしていった方が、影響は受けにくい部分になります。

翌日も、朝の体重だったり状況によっては、ちょっと1日少し調整に行きましょうというところで、戻していく活動に入っていかないといけないので、翌日もいつもと同じような食事というわけにはちょっと行かなかったりします。

だけど、外食もそういった楽しむ外食もあれば、ある程度コントロールできる外食もあると思います。日常の生活の食事の中の一部の会食みたいなところですね。その時は、そこで何を食べるのかっていうところで、まずはお店選びのところでちょっと工夫いただけるのが一番です。

プロテインをやめたらリバウンドするのか

Q: プロテインをやめたらまた戻っていくのですか?

A: いいえ、そんなことはありません。プロテインそのものはただ単なる栄養の補給というところなので、終わってしまえば、別にそのまま継続して飲んでいただいている方ももちろんいますけど、全然飲まない方もいらっしゃいます。飲まなくても維持されています。

卒業生ともLINEでつながっていて、連絡を取ったりもするんですけど、1年前くらいに卒業された方とかも、もう維持できてますって、その方が飲まれてない方だったりもします。

やっぱりその、お食事のコントロール力っていうところがしっかりつけば、別にそんな、これを飲んでいただけると楽な部分はあります。サプリメントなので、栄養補助なので、補助してくれる部分はいいんですけど、別にそれは飲まないといけないものではないです。理想はお食事からしっかり取れればいいので。

料金について

Q: 料金はどのくらいですか?

A: 3ヶ月プランの場合、施術は週に1回、1ヶ月4回の3ヶ月で12回です。キャビテーション2カ所とEMS1カ所、プロテイン、菌活サプリ、カテキンスリムの3ヶ月分、インボディの毎回の測定と食事の指導と、ダイエットバイブル1冊、これら全てが込み込みです。

途中で期間を延長することも可能です。お支払いに関しては、クレジットカードやローンも対応しており、分割は2分割から、お支払い方法によっては最大60分割まで対応可能です。現金でのお支払いも大丈夫です。

遺伝子検査を以前に受けたことがある方は、その結果をお持ちいただくことで、検査代9800円を差し引かせていただきます。

専門家が語るダイエット成功の秘訣

運動よりも食事管理が重要な理由

ニドムの院長は、自身も様々なダイエットを経験してきました。20歳くらいの時は加圧トレーニングのトレーナーもやっていて、もちろんダイエットを目的で通われる方もすごく多かったそうです。

しかし、だいたい週に1回から2回くらい通っていただくだけでは、なかなか痩せないというのが、すごい痛感したことでした。院長自身は、皆さんと一緒に運動をするお手本だったりで動くので、毎日仕事をしてたら勝手に痩せちゃったそうです。

毎日で活動量が高まって、ちょっと後任が入って、院長が出なくてよくなって、途端に、別に運動がもともと好きではないわけじゃないけど、続けるわけもなく、気づいたら全然元に戻っちゃって。運動っていうのは続けないと痩せられない、キープできないんだっていう事実を実感したそうです。

授乳もすごく痩せましたけど、断乳したらあっという間に元に戻ってしまって。産後は本当、運に任せてたらダメだと、自分でちゃんとコントロールしないとダメなんだというところで、今に至ります。

情報に振り回されない方法

現代は情報があふれすぎています。T様も「人によってこれは食べた方がいい、これは食べない方がいい」「糖質はOKって言うし、ダメって言うし」と混乱していました。

ニドムのアプローチは、遺伝子検査で自分の体質を知ることから始まります。自分が糖質リスクが高いのか、脂質リスクが高いのか、筋肉が落ちやすいのかを知ることで、優先順位が明確になります。

万人向けの情報ではなく、自分専用の答えが得られる。これが、情報に振り回されない方法です。さらに、毎日のLINEサポートで、「今日はこういう状況だけど、どうすればいいですか」と相談できることで、迷わずに進めます。

リバウンドしない人の共通点

ニドムを卒業してリバウンドしない人には、共通点があります。それは、自分の体のパターンを知っていること、調整の仕方を身につけていること、そして完璧を求めないことです。

食べ過ぎた日があっても、その後に調整すればいい。旅行で体重が増えても、戻し方を知っていればいい。一生ダイエットのことを考え続けるのではなく、自分の体と上手に付き合っていく方法を知っている人が、リバウンドしないのです。

ニドムの目標は、「卒業」です。永遠に通い続けるのではなく、自分でケアできる方法を覚えて、卒業後も良い状態をキープできるようにすることが目標です。

まとめ|リバウンドしない未来へ

T様が手に入れたもの

T様は、ニドムでのカウンセリングと体験を通じて、いくつかの大きなものを手に入れました。まず、自分の体の状態を科学的に知ることができました。筋肉量がしっかりあること、体脂肪を落とすことに集中すればいいこと、そして現実的な目標が見えたことです。

次に、毎日サポートしてもらえるという安心感を得ました。一人で悩まなくていい、迷った時に相談できる、これが何よりも大きな支えになります。

そして、外食も旅行も楽しみながら、調整の仕方を身につけることで、リバウンドしない生活ができるという希望を持つことができました。「ちゃんと食べながら痩せたい」「リバウンドなしの生活がしたい」というT様の願いが、現実のものになる道筋が見えたのです。

あなたも変われる

もしあなたが、T様と同じように、何度もダイエットに挑戦しては失敗を繰り返し、何を信じていいのかわからない状態にあるなら、一度ニドムに相談してみてください。

産後の体型変化に悩んでいる方、リバウンドを繰り返している方、情報の海で迷子になっている方、ちゃんと食べながら痩せたい方、そして何よりも、リバウンドしない生活を手に入れたい方に、ニドムのアプローチは最適です。

西洋医学と東洋医学を融合させた科学的なアプローチ、毎日のLINEサポートによる伴走、そして生活スタイルに合わせたカスタマイズ。この3つが揃っているからこそ、リバウンドしないダイエットが実現できるのです。

次の一歩を踏み出そう

ニドムは、福岡市東区千早4丁目10-1 6Fにあります。千早駅から徒歩圏内で、福岡市東区・糟屋郡・久山町・篠栗町・須恵町・宇美町といった地域からもアクセスしやすい立地です。

まずは気軽にお問い合わせください。カウンセリングでは、あなたの悩みをじっくり聞き、体の状態を測定し、最適なプランを提案します。無理強いは一切しませんので、安心してご相談ください。

「太るから太るからと思いながら、あれも食べれない、これも食べれないと思う生活」から、「食べても調整すればいい」という自信を持った生活へ。その変化の第一歩を、今日から始めませんか。

あなたの「リバウンドなしの生活がしたい」という願いを、ニドムが全力でサポートします。一緒に、理想の体と、それを維持する力を手に入れましょう。