抱っこひもの事故に注意! | 痩せる、くびれる!産後の骨盤矯正&ダイエット教室:習志野市

痩せる、くびれる!産後の骨盤矯正&ダイエット教室:習志野市

妊娠・出産を経て、お腹・腰周りが太ったと悩む産後ママは多いです。
でも、大丈夫!
バランスボールを使ったエクササイズや引き締め運動をすれば、開いた骨盤は元通りに、妊娠前より痩せるのも夢ではありません。
産後ママに嬉しい、子連れ参加OK教室です。

こんにちは。

痩せる、くびれる!産後の骨盤矯正&ダイエット教室講師の
草彅秋絵(くさなぎあきえ)です。

産前、産後にママたちが入手する赤ちゃんグッズの一つに、抱っこひもがありますよね。

我が家の長女の時には、生まれる前に張り切って購入しました。

『1つで4役こなしてくれる』とのうたい文句に惹かれたんです。

ちなみに4役とは、

①横抱っこ(主に新生児用)
②縦抱っこ
③おんぶ
④簡易抱っこ

です。

でもね…、実は生まれる前に買ったというのが大失敗。

4役なら1つ持っていれば便利だと思ったのに、抱っこからおんぶに切り替える時、たくさんのボタンをパチパチ外したり留めたりしなきゃいけなくて、かえって面倒だったんです。

「生まれてからでも遅くなかった。生まれてきたわが子を実際に抱っこしてみて決めれば良かった。」と大後悔しました。

長女がムチムチで、プクプクしていて、どっっしりしていたので(笑)、お座りができるようになったら、外ではもっぱらベビーカーに座らせていました。

家では、もちろん我慢して使っていましたけど、ほぼおんぶ専用になっていました。


長女のときに散々使いづらいとこぼしていたのを母が覚えてくれていて、次女の時はこんなの買ってみたから使ってみて、とスリングを用意してくれていました。
(ちょうどスリングが流行りだした時代です。今はスリング自体を知らないママもいるのかな…汗)

初めは使い慣れていないせいもあって、
「う~ん…。どうなの?これ。」
と思いましたが、慣れてくるとなかなか良かったです。

でも、はるか昔に子育てをされていたと思われる先輩(おばちゃん)たちには、どうも不評のようで、
「赤ちゃんが埋もれているけど大丈夫なの?」
「お腹は苦しくないの?」
「何だか落っこちてきそうで危ないわね。」
という声をたくさんかけていただきました(汗)

着脱が楽だし、寝かしつけにも便利で、私は気に入っていたんですけどね。


長男は…、長男は…、長男は…。

えっと・・・。

当時、本当に毎日の生活がいっぱいいっぱいだったので、断片的にしか覚えていないんです(>_<)

で、ですね。

スリングを使っていた記憶がかすかに残っています。

家で家事をするときにはおんぶをしたような、しなかったような。

1番記憶に新しいはずなのに、どうも忘れてしまっているようで、長男には申し訳ないですね(泣)


さてさて、少し前から(どれくらいなのかはっきりわからないので、少し前ということにしておきますが)ボタンをパチパチしなくても、向きを変えるだけで抱っこもおんぶもできる、とーっても便利な抱っこひもが出ていますよね。

始めて見たときは、私が乳飲み子を抱えていたときにはそんな素敵な物は世に出回っていなかったわ~と思いながらうらやましく思いました。

ママ友に借りて実際に抱っこもしてみて、いまや主流になっているのに納得!

でも、こんなニュースを見ました。

便利なものでも、使い方次第で赤ちゃんや子供たちが危険な目にあってしまうんですね。

抱っこひもの正しい使い方を確認する為にも、もう一度説明書を見ながら装着してみてくださいね。

説明書を見ただけだと正しいのかどうかわからないというママは、こちらで教えてもらえるそうですよ。^^