日本は莫大な借金を抱えている。一般の観点からすれば、それに見合う生活をすべきだろう。必要だからという理由で、5000億円また借金をする。金がないから増税する。増税しやすいようにタバコは危険だとか、あたかも国民の健康を気遣う親切そうなことを言いいながら、たばこ税を引き上げる。政治家はどういった国を作りたいのだろうか。
確かに今のところ日本は平和で、いい国だと思う。しかし世界3位とか4位とかGNPを目指す必要はない。金持ちでなくとも堅実な自由な国を変えないで貰いたい。

まともな政治家を選ぼうにもいないのだから、政治家を目指す若い人に期待するしかない。それまで今の政治家はなんとか国を変な方向へ曲げないで貰いたい。
近年、車の自動運転とか高齢者と車の関係とかTVのニュースなどで報じられている。
車に関わる公共事業は、道路作り、ということだが、車の自動運転が議論されるとき、道路の新たな整備について検討されるべきだと思う。

一台一台に自動運転のシステムを搭載するより、道路に基本的制御機能を分担して持たせれば、自動運転化は更に低コストで簡単に出来るのではないか。
GPSだけでなく衛星の活用や新衛星の打ち上げも考慮されてよい。

つまり自動運転、道路交通について新たな社会資本投資が議論されるべきではないか。


まず10%はどういったデータから導かれたのか。担当医の症例での再発率はどうなのか。医師の技量に起因する再発はないのか。気になるところだが、それ以上に再発した症例の分析からどういう条件で再発するのか、データがあれば重回帰分析など思いつくが、とにかく医学の進展を望みたい。統計による健康管理は、医師からすれば当然のことだろうが、それにしても工場での品質管理の進展に比べると遅い感じがする。現状での話が主題であったが、どういった医学の進展や医師の有り様が必要なのか、患者からみた議論を報道してもらいたい。患者からすれば、「私」をみて診断してもらいたいと思う。