Asian MatchmakingインターナショナルマッチメーカーのYUKAです。
先日、仲良しのヨガ友達(日系2世)が「日本の親戚に電話を掛けたいけど、私は日本語話せないし、相手は英語話せない。。。どうしよう。」と困っていました。
話を聞くと、お友達のお母様(カリフォルニア在住・日本人・80代)の元に日本のご親戚数名が「遊びに来たい」とお手紙で連絡があったそう。
勿論、お母様も会えるのなら会いたいという気持ちがあるのですが、なんせ高齢でとても耳が遠く、彼女自身が日本の親戚に電話をかけても相手の会話が聞き取れずコミュニケーションが取れないそう。
そして、お相手の親戚の方も60代なのでスマートフォンは持っておらず、お手紙か電話でコミュニケーションを取るしかないそうです。
「え~、そんな事なら私に早く言ってよ~!」とお友達に伝え、お友達のお母様に代わりご親戚に電話をしました。
日本と西海岸の時差は16時間。日本の朝・お昼・夜と電話を数回掛けてや~っと繋がりました。
お友達のお母様は在米歴50年以上。日本人という事で色々な苦労もあったそうですが、それでもアメリカ渡米をした事を後悔した事はないそうです。
でも、やはり日本に居る兄弟・姉妹・親戚の事はとは血のつながった家族なので忘れた事はないそう。
そんなお母様の姿を見て将来の自分と重ね合わせてしまいました。もし私が80代になった時に、「私を訪ねてくれる日本の親戚なんているのかな?」「80代になっても日本と繋がっていたいと思えるのかな?」
でも、先の事はかんがえても仕方がないし、日本に居る親戚が「遠いアメリカに行ってまでも会いたい」と思えるような素敵なおばあちゃんになって良好な関係を築いておく事が今の私に出来る事かな?と思っています。
さて、明日の朝はお母様と日本のご親戚が来月無事にサンフランシスコで再会する為に、最終確認で日本に電話です。
YUKA


