「サトウ食品」社長、不法就労者助長で逮捕かあ叫び

そうなんだよね、不法労働者も逮捕しなきゃいけないけど、もちろん雇ってる方も逮捕しないと効果はない。 

アメリカにくるまで、不法労働者取り締まりを日本がすることが当たり前のコトだと思ってた。アメリカは事情が少しちがうのである。

アメリカでは、不法労働者、不法滞在者が日本の何倍かは余裕でいるであろう。犬も歩けば棒に当たるくらいの勢いでいる。わんわん近しい知り合いがそうだったり、そうしていたりすることもまれなことではない。

少しはここ最近、アメリカ政府も動き出してきているが、移民の国かに座アメリカでその規制を強めることはとても難しいのである。

ある意味、アメリカ市民や住民がやりたくない仕事を請け負っているのが、不法労働者なのである。人件費を考えると、アメリカ経済を考えると、まあマクロミクロで考えても、とってもコントラバーシャルな問題である。

ある意味黙認されてるといっても過言ではないであろう。そして、選挙の度に浮上してくる問題でもある。

この感覚が、アメリカにくるまで私には理解できなかった。でも最近少しずつではあるが、アメリカ社会を少しずつ実感できるようになってきた。

社会と政治、お金 人、今まで日本にいる不法滞在者を煙たがっていたわたしであるが、もう少し考えることをここにきて学んだような気がした。