体を張るといっても、ここまではできない。
どういった過程でホラー漫画が作られているのか、大変興味深いです。
「何があっても投げ出さない」と言われますが、普通であれば絶対に逃げます。
自分のアイデアも当然あると思いますが、実体験のリアリティは見る側を惹きつけます。
実際にホラー体験をした際のリアクションが面白かったです。
色々な怪奇現象や見ず知らずの人から数珠を渡される、幽霊を驚かす等「ホントかよ」と思うような出来事ばかりです。
[ネタはほぼ事実]という解説も現実にこんな事があるのかと思いました。
現代でもホラー漫画は人気ですが、今作の舞台となった1990年代前半とは比較できないです。
ホラー漫画人気の為、ジャンルを変更されてホラー漫画を描くことになった漫画家の方の本心は複雑で葛藤もかなりあったのではないでしょうか。