裸でも生きる2
バングラデシュやネパール発のバックを製造・販売している山口絵里子さんの本の2冊目読みました。
著者のことは「情熱大陸」で知って、第1段の『裸でも生きる』も読んだのですが、第2冊目も感銘を受けました。
2冊目でも現地で裏切られたりと悪戦苦闘の様子が描かれていますが、1冊目よりも経営者としての、会社経営に対する考え方やビジョンが記述されており、大変なんだろうけどモチベーションの高い人が多く勤務しているんだろうなと感じました。
著者は常に壁とぶつかりながら全力疾走しているように見受けられました。
今年は僕も色々と壁があったのですが、壁とぶつかるからこそ成長するものだと実感しました。
2冊目の方が経営者としてレベルアップしているように感じたのは、やはりいくつもの困難と闘ってきているからこそだと思います。
気づき
最近、今の職場の残業量とかを嘆くことが多く、誰に対してもその話をしてしました。さらに、口癖が「疲れた」になってて、実際には疲れてもないのに「疲れた」と言うことがあったりと結構ネガティブになっていました。
知人の中に、普段定時まで働いて、その後バイトとして、土日もバイトしている方がいるのですが、その人は
「自分がしたいことをが定まっているから、たくさん働くことは辛くない」と言ってました。
僕もようやく人生の方向性が見えてたというのに、境遇を嘆いてばかりだったということに気付きました。
僕は状況に感情が左右されやすい傾向があり、「実際にタクシー帰りになるほどたくさん働いたからヘトヘト」というよりは「タクシー帰りになるまでプライベートを犠牲にして仕事してたという事実に気持ちが参ってヘトヘト」とことがよくあるんです。。。
状況に左右されないポジティブな意識を持とうと思うとともに、発言には気をつけようと思いました。
ひさびさの更新
久々に更新します。
現在、新たな勤務先で働いているのですが、
結構ハードです。特に残業量・・・
企業の決算情報の開示の利便性をいかに向上するかという仕事をしており、
システムの知識が必要だったりするため、新たに吸収しなければならいことが多くて大変です。
まずは、といことでTパスポートの試験を受験したのですが、自己採点したところなんとか通っているみたいです。
また英語で外国と電話を会議することがあるのですが、英語力はまだまだ不十分なのでキツイです。
土曜日に英会話に通うことにしました。
なんだか嘆きばっかりになってしまいましたが、
前回の監査とは違い、新たに何かを作り出す仕事であることはやはり魅力ある仕事だと思っています。