2071年5月22日(金)
地軸が移動すれば 浮上するところと 水没するところが出てくるのは当然のことだ。
2600年前にギリシヤのソロンが エジプトを訪れ 神官と会った。
そのとき神官は ギリシヤの人々は 公明正大で 気高い気質を受け継いでいる。 あなた方の律する法は 9000年前に 沈んだアトランティスの人々から引き継いだものだ。 と 語ったという。
このエピソードは プラトンが「国家」という書のなかで 語っている。
エドガー・ケーシーは ふたたびアトランティス大陸が大西洋上に浮上し そのときアメリカ大陸の陸地の三割は沈み 日本全土も海中に沈むだろうと 予言した。
これは1940年のことであったが 北アメリカは たしかに三割がた沈んだが 日本はそれほど水没しなかった。 沿岸部の一部の地域がいったん沈んだが そのあと伊豆諸島 小笠原諸島が陸続きになってきて ポリネシア ミクロネシアともいずれ 陸続きになるだろうから 日本は島国から 大陸になるだろうと誰の目にも はっきりしてきた。
ただ 一晩で沈み 一晩で浮上するというのは 誤りだった。 完全に沈むところと 浮上していくのは 百年間はかかりそうだというのが 学者たちの見解である。
エドガー・ケーシーが 「日本沈没」などと言い出したのは ちょうど大東亜戦争の始まろうという 日米の険悪な時期であつたから 霊的にも 多神教の日本の神々と 一神教のエホバとのあいだで 険悪な状況が生じていて 怒りのあまり口走ったことなのだろう。 結局 2000年のキリストの復活はなかったし 一神教を信奉する連中はけんかばかりしていて 集団を融和させる力がないことも露呈し 人々の信頼を失い 心は離れている。
エドガー・ケーシーとは何者であったか 調べてみたい気がするが 残念ながら テストが迫っているので その準備のほうに忙しい。
わたしのテストは 今後の社会保障制度にも 影響があるというので 少し緊張している。 実施日は25日の月曜日。 公開テストになる。