初めて買ってもらった蛍光ランプを紹介します。



初めての蛍光灯は「National FL30S・W」です。

2023年1月30日にキッチンの蛍光ランプが片方切れてしまった際、父親が仕事帰り買って帰ってきた時のものです。




松下電器製造、2023年1月時点ではメーカー社名変更後14年3ヶ月が経過しており、おそらく個人店の電気屋さんで購入したと考えられます。 値札もありました。おそらく「420円」と書いてあった気がしますが、剥がれてしまいました。

(ナショナルは現在のパナソニックの昔の名前です。 2008年10月に社名変更しました。)


中身のランプです。 S管という管径32.5ミリのランプです。



ランプの印字です。

このナショナルというメーカーの中での後期時代の洗練された印字、個人的には1番好きです。


ランプの製造年月 2007年11月製造です。
7=2007年 K=11月

(10年おきの同じ数字については、印字の記号の変化で特定できます
年代特定できる例 旧JISマーク(〄)の有無(2005〜2008年に変更)またはランプのメーカーの社名変更の前後)

点灯をさせます。使用した蛍光灯器具はニッソーの水槽用蛍光灯器具(FL30×2灯式 1994年製造)です。フリマサイトで2025年6月に4000円台で購入しました。
(水槽用器具のロゴ)

以下が点灯動画です。

グロー式なので点灯が少し時間が掛かります。



ランプ全体です。
ハロリン酸白色でなおかつ太さが太めなランプ(S管)なのでぼんやりと光っているような感覚です。



印字部分です。  






ちなみにですが、

反射板がないですがこれが当時

片方の蛍光ランプが切れた照明器具です。



その器具の安定器、1976年製造でメーカーは三菱です。


安定器=蛍光ランプへの電流を制限し、ランプの適正電圧にさせる部品です。


今回のブログはこれにて以上です。

ご視聴ありがとうございました。