反抗期の子育て奮闘記

反抗期の子育て奮闘記

中坊の母。フルタイム勤務。娘不登校もどき。

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私は人が言って欲しいと思っている言葉がわかる。だけど自分の娘が望んでいる言葉はさっぱりわからない。

返却されたテストを持ってふて腐れた態度で娘が私に言った。
「たいした点数じゃなかったよ。」
いつもなら、その態度にイライラして
「そうなんだ。」
くらいで終わらせていたが
「たいした事なくないよ。頑張ったね。」
と言ってみた。

娘はみるみる笑顔になり、テストを持って私の隣に座った。そして嬉しそうにテストの内容を説明してくれた。

ふて腐れた態度は照れ隠しなんだと今更知った。

他人の事は良くわかるのに自分の子供の事は気持ちが入り過ぎてこんなにもわからない。

だめな親だな。