久しぶりの書き込みです。

本来はブログテーマ、海外在住の次女の応援ストーリーを書き込むべきなのですが、差し当たりのご報告事項がない為、番外編をアップしますニコニコ


【番外編】愛娘ミニチュアシュナウザーのお話


実は約5年前に飼っていたミニチュアシュナウザー ♂が心臓病からくる腎不全で亡くなって以来、お別れが辛すぎてもう2度と犬は飼わないだろうと思っていたのですが、ちょっとした経緯で2年前にミニチュアシュナウザー の♀を迎えることとなりました。


 愛称 P (頭文字ではありません) 2歳


どうぞ宜しくお願い致します指差し


同じブリーダー さんから譲って頂いたのですが、全く性格が違います。


前の犬はマイペースで独立独歩の我関せずタイプ。


外出しても 我関せず

帰宅しで 我関せず

とても育てやすい子でしたが、嬉ション(飼い主が帰宅した事が嬉しすぎてお漏らしすること)とかには無縁の子でしたひらめき


Pは、やんちゃで人間も犬も大好きな甘えん坊、喜怒哀楽を絶賛わかりやすく表現致します看板持ち

体力も有り余る程で、1日2回のお散歩だけでは足りず、家の中でも「あそぼ〜」とおもちゃを持って催促します。


そんなある日の夕方、元気そのものだったPが緑がかった下痢便をしました。

(お食事中のかた、申し訳ありません。)


取り敢えず夕食と翌日の朝食を抜きにしてお水だけ与えて様子を見ることに..。

全身状態も何か様子が変でした。

「あそぼ〜」の誘いは一切なく、ソファーにうずくまっています。

こちらがご飯を食べる間もいつもならそばに来るのに、そのままソファーにうずくまったままです。

これは具合が悪いんだ、と思いました予防


ただ、その日は土曜日で、平素仕事があって出来ない用事を朝から夕方まで詰めていました。

留守番の主人に状態を共有して「フードは様子を見て、水分だけあげてね。」と伝えて出かけました。


昼過ぎに次の用事まで一旦帰宅し、主人に様子を尋ねたところ、お昼に少しだけフードをあげたけれど嘔吐した、との事。

様子も変わらず元気がありません悲しい


流石に心配になり、急遽午後の用事をキャンセルし、主治医のところに連れて行きました。

道中も下痢便をやらかし、検体として提出したところ...


「Pちゃんのお腹が大変なことになっています。」

と顕微鏡写真を見ながら説明を受けました。


続く...