親にも紹介と結婚の承諾に伺い、婚約指輪を購入して頂き、
ブライダルフェアにも行き、次は互いの親の顔合わせまでという段階までいってました。
私は顔合わせ用のレストランを予約し、彼へと予約したのメールを送ると
彼から返って来たのはその事に対するお礼ではなく
『このまま君と一緒になれるか不安』といったメールの返事でした。
私は勿論不安を覚え、彼にメールを送り返しても返事はなし。
次の日も朝に一通を送って返事がないため夜に直接電話をしたところ、
開口一番に「君とは合わない」から始まりました。
こっちは( ゚Д゚) えっ?って驚きましたよ。
当然だよね。突然だもん。
話していく内に性格の不一致という要約になりました。
最初は男性版のマリッジブルーかと思い、結婚準備が重荷だったのかと
式場探しや顔合わせの延期を提案しましたところ「必要ない」ときっぱり言われました。
そして早い内に決断を出すと云われ、
今週末に今後どうするかを話し合う形で電話は終了致したのが一連の流れです。
その一週間、特に最初の三日はそりゃあ不安定の不安定。
当たり前だよ。幸せに向けて向かってる所でそんなこと言われたら。
家族や結婚した姉、職場で話せる人に「婚約破棄になるかも!」って言いまくりました。
ただ彼にこれ以上、何か言ったらたぶん本当に終わるだろうなって
メールや連絡は一切此方からは送りませんでした。
ただ三日過ぎると・・・・私も猛烈に怒り出しましたけど(笑)
一方的に婚約破棄するなら出るとこ出てやる!!
ざけんなオラァ!!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛(ノ´Д`)ノ
みたいな気持ちで、婚約破棄に関することを片っ端から調べ始めました。
www.solution11.com/uwaki/uw-konnyaku.htm
www.office-kudo.com/konyaku/konyakujizen.html
婚約破棄の事例を見て頂ければ分かります。
これで一通り勉強して示談書もプロに作成して頂き、彼との決戦に臨みました。
気分は
( ゚Д゚)オラ、来いよ。オラァ!!
でしたね。
結果として話し合いした結果、彼は婚約破棄をする気は半々だったそうですが
私と話し合いをして婚約破棄する気はなくなったそうです。
この展開に私の方が( ω )・;'.、 = ◔ ◔ でしたけど。
相談した全員と私が婚約破棄の流れだなって思っていた中、
唯一姉の旦那だけが「婚約破棄するつもりないんじゃないの」って
言ってたのが当たってました。
詳細としては一週間になるのにどこで話し合いをするかの連絡もなく
(お前が言い出したことだろうが!!怒)
私が渋々「どうするつもりなの」って連絡をしたら「日曜日でいいよ」
まず怒りがプツン。
場所の指定も日時の指定もなしなので、私の方から此処はどうかと連絡
「そこでいいんじゃない」
これまた怒りがプツン。
でも我慢して「明日宜しくお願いします」って送ったら夜になって
「昼間から酒飲んでた」的なメールが返ってきて
はぁ?なんなのコイツ・・・・ってなりました。
義務的に一応「大丈夫なのか」的なメールを送り返して携帯を放棄。
見ても無駄だと判断したので次の日に見ました。すると・・・・・
「酒に頼る自分が悪い」的な事を書いたメールと
「明日、自分がその話し合いで何を感じるのかが一番大事」的な事を送ってきたので
無視!!ヾ(●´∀`●)
なに言ってるの、こいつ・・・・的に思いましたね。その時。
婚約破棄にする気なのはテメェだろ。なに感じとるとか意味あんのかよ。
って思って集合時間に余裕で20分前に着いてティータイム。
バリバリの戦闘態勢の勝負服を着こなして待っていたら
普通のいつもの服を着ていらっしゃいましたので笑顔で「おはよう(´∀`*)」
って挨拶したら返ってきたのは
「(顔合わせで)予約したレストランのお金、いくら」
って開口一番に云われたので・・・・・・( ゚д゚)ポカーン
挨拶で返してこの切り返しかよって思いつつ、すぐに私は
(ああ、婚約破棄すると慰謝料発生するからそれに関する探りかな)
って考えて、笑顔で「まだ振り込んでないよー」と返しました。
それで何を話し合ったのか・・・・なんかもう記憶の彼方にすっ飛びました。
ようするに、記憶に残るような話し合いじゃなかったって事なんですけどね。
まぁ彼はようするにマリッジブルーというより私に対して気持ちがなくなっていった。
会っても楽しいという気持ちにならない。
実はこれ前にも云われたんですよね・・・・・成婚後、親へ結婚承諾するために
日取りとか、うちの両親こんな感じだから的な事の話し合いの後、
それを忘れるようにして別の日にどこかに遊びに行ったら
「最近、会っても楽しくなかったけど、今日はすごく楽しかった」的な事を書かれて
これは言っておかなきゃいけないなって思ってメールしました。
私は今後こういう事は続いていくけど、それは仕方ないことで
結婚したら楽しい事ばかりじゃないし、色んな困難にぶつかっていく。
楽しいとか楽しくないとかそういう事じゃないんじゃないかな?
それはとても大事な事だけど、こういう決め事とか楽しいって思う人は少ないと思う。
私だって楽しい作業じゃないけど、仕事だってそうじゃない?
楽しい、楽しくないで仕事はできないでしょ。これだってそうだよ。
皆そんな思いして結婚していってる。
だから二人で乗り越えていこうよ。
真面目な話しで、楽しいー!って思える人ってほんと少ないと思う。
楽しい楽しくないで、やめたーって子どもじゃないだからさーって思って
こういうメールを送り返しました。
本当なら女性らしく切り返せばいいかもしれないけど、やっぱりこれは
逃げちゃいけない向き合わなきゃいけない部分じゃないかなって思って
そういうメールを送り返したのは・・・・・たぶん楽しいって気持ちを無くす原因になったと思う。
彼曰く、違和感を感じてたのは婚約指輪を探してる頃だったらしいけど、
婚約指輪に喜んでる私を見て、これでいいんだって納得してた。
でもブライダルフェア辺りから、それがどんどん大きくなっていったって言われました。
ぶっちゃけそれは私も感じてました。
正直、結婚をどうするかの話し合いで、まず彼は「結婚式はするもんだと思ってた」
私は「結婚式はそんなにしたくない。でもあなたがやりたいなら頑張るよ」
女性にしては珍しいかもしれませんが、
結婚式とかウェディングに憧れは全然抱いてなかったんですよね。
身内ならまだしも、友だちよんで~とか見世物というか晒し者というか、
ぶっちゃけ結婚式に金かけるなら新婚旅行に金かけたいってのが本音でした。
うちの両親も「やりたいならやりな~でも人を宛にしないで、自分の金でね」派。
でも彼は長男で、彼のご両親も結婚式をすることを望んでいるなら
彼やご両親が喜んでくれるなら頑張る。
だからあなたも自分でやりたいって言ってる以上、私任せだけにしないで
ちゃんとやる事はやって欲しい、とキッパリ言いました。
彼からは「女性が結婚式やりたくないっていうとは思わなかった」と言われました。
女性がメール大好き、電話大好き、結婚式や花嫁姿は夢~♪
って思ってるんじゃないよ(´∀`)
それでも、彼が喜んでくれるならとブライダルの情報を探しまくり
彼と会った時にゼクシィ買って、取り敢えず近場にしようと相談して
話し合って決めたブライダルフェア。
予約したのはもちろん、あ・た・し♡
それで当日の朝、集合したら・・・・・・不機嫌( 'д'⊂彡☆))Д´)
なんか嫌々って感じで、色々話しかけても二言目で終了。
そんな態度とられりゃ、こっちだって(##゚Д゚)イライラ になりますがな。
向かった先の素敵なブライダルや花嫁さんの姿に
((*´→∀←`))ってなってても、彼と私の座るスペースは二人分空いてる。
周りはキャッキャ幸せそうな空気で明らかに楽しそう。
反転、相手は不機嫌そうでやる気なさそう。
なにこれ・・・・・・
自分でやりたいって言った癖にこんな態度とられて、
こっちだってテンションだだ下がりですよ。
その後、会っても会話は続かず、こっちが話しかけられない限り話はなし。
両親や新婚の姉さんと旦那さんの会話とか街中の夫婦の会話を見てると、
話しかけて、話返し、話題が膨らみ・・・・・・そんな自然な姿に凄く羨ましく感じました。
涙が出るくらい。
こういうなんでもない自然体でいられる。
気取らずに、でも話ができる・・・・・そんな夫婦が理想だなって、その時思いました。
話を戻すと、今のこんな状態じゃあ結婚は無理。
もう一度、一から戻って関係を改善したい。ってのが彼の主張でした。
なら顔合わせは延期なのかって聞いたら、「それは延期しない」
じゃあ今の状態では結婚できないってことは、結婚準備も暫く無しにして
関係改善する事が優先ってことでいいんだよね「そうだ」
なら一つ言わせて、あなたも私も再来年まで結婚するのを伸ばす気はないって確認したよね。
じゃあこのまま進んで元に戻ったとして、再来年までに結婚することは難しい。
その事についてはどう考えてるの?
特に身内だけじゃなくて友だちや仕事の人たち呼ぶなら前もって通知しないと
呼ぶ人たちにとっても予定が立たなくなるけど、その事に対する考えはちゃんとあるのかな。
これは関係が戻る前提がなければ無理ですけど、彼の意見を聞きたくてわざと言いました。
すると彼は無言で黙ってしまったので、
なんで私が早めにブライダルフェアや結婚準備を進めているのか話しました(前にも言ったけど)
私たちが呼ぶ人数は50人以下の少数人数。
そうすると会場側としては多くの人間を呼んで貰えば、その分お金になる。
だから人数が多い方が御祝儀もらえていいですよ~とアプローチする。
でも!ご祝儀は相手の気持ちの問題で、当てにすると痛い目をみる
(ご祝儀一万円とか入れる人も中にはいるから)
だが身内だと5~20万、ジジババや両親だと確実に貰えるから、どっちも言えないんだけどね。
なので呼ぶ人数が少ない人は暑い真夏や真冬など、条件が悪いところを提示してくる。
あとは門前払いか、仏滅とかそういう嫌がる所に入れて元を取ろうとする。
やらないよりは少なくてもやった方が収益になるからね。
ああいう所って、空席の方が利益にならないからそういう判断をするんだよね。
私は仏滅とか気にしないけど彼の家は気にする。
彼は真夏とか真冬とか気にしないけど、参列者を呼ぶ以上気にすべきでしょと私の主張。
オリンピックじゃないけど「おもてなし」の心を忘れちゃダメだよ。
大人ならその配慮がないと生きてけないっつーの。
そうしたら彼の答えは「簡単に見つかるって思った」
ならそういった事情や、彼の固定概念をとっぱらって決めるならともかく
安易な考え方すんじゃないよって思ったけど、ぐっと我慢。
寧ろ彼の人生設計、この先どうするのかが不安になり
(話を大雑把にはしたものの、将来のこととか真面目な話し合いになると楽しくないとか
不機嫌になるとか、彼のキャパはそう大きくないので
結婚式なら結婚式、婚約指輪なら指輪だけって方向性を絞って話していたので)
今こんな状態で、この先どう考えているのか教えて欲しいと尋ねました。
するとやはり彼は黙り込みんだので、一言。
「私、これから先どうするかの大雑把な計画とか言ったよね。
ブライダルの本とか見て、方向性とか話もした。
なら、あなたがこの先、元に戻ってどういう方向で進めていくつもりなのか話して欲しい」
これもまた沈黙。
「考えてないんだ」
「考えてるよ」
「じゃあ考えたの、話してみて」
「・・・・・・」
結局、無言。
男のプライドとかあるんだろうけど、私には何も考えてないようにしか見えませんでした。
「あなたがそういうメールして私はすごく不安だったし、
君とは合わないって云われた時、すごく悲しかったし辛かった」
って言ったら「俺だって辛かった」って返されて、
言った張本人が何言ってくれてんだこのクソ野郎!って言いたかったけど、言わなかった。
この人に何言っても無駄だって、もう感じて・・・・・諦めたから。
映画に関してもそう。
私はこの映画あんまり好きじゃないなって言ったら誘いにくくなったとか、
好きも嫌いも気軽に言えないのかよって・・・・しんどくなった。
もう一つ彼は「自分を頼って欲しい」って言いました。
メールの文面を見る私と、実際の私は全然違う。弱い所を見せようとしない。
だからもっと弱い所を見せて欲しい。
どの口が言ってるんだよと・・・・・呆れました。
頼れるなら・・・・頼れる男なら頼ってるよ。その方が楽だもん。
誰かに依存して、誰かに頼って、生きていくのは凄く楽だよ。
私だってそうしたい。でもあなたに頼れる所は何一つないんだよ・・・・・。
メールで「どうして私が自分を好いてくれてるか分からない」とかメールを寄越す度に
「あなたの優しいところとか気遣ってくれてる所が好きなんだよ」って返してきました。
でも、私こういうメール嫌い。
だって返事は絶対に自分を否定する言葉じゃなくて、
励ましたり好きだよって返ってくるのが分かってるメールだから。
私はこれを「誘い受けメール」って名づけました。
何回かこのやり取りがたまにあったので、私は
「好かれてる自信がないってならそれでもいい。
その分、私が何回でも好きって言い続けるから」ってメールを送った時点で
これ・・・・・女の私が言うべき言葉じゃないよね。
って( ゚д゚)ハッとしましたが。
まるで女性が彼氏に「私のこと好き?」「ああ好きだよ」って
言わせてるのと同じシチュエーション。
なのに私たちは反対なので、なんなのこれ・・・・・って思いましけど。
これを職場の既婚者の年配の方に言ったら「彼、自分に自信がないんだね」って言われて
ああ、そうなのか自信がないのかって気づきました。
私は人に頼るって大ッ嫌い。
だって人に頼るってことは、その人にとって迷惑をかけるってことじゃない。
その人がいなくなったら自分が困る状況に陥いったら、どうするのって常に思う。
でも分からないことは自分のためになるから、恥を忍んで素直に聞くよ。
仕事柄、誰かに頼らず自分でしなきゃいけないこなさなきゃ誰も助けてくれない。
そういう現場だから余計そうなったのもある。
ただ本当に無理な時、手助けが必要な時、は頼る。
ぎりぎりまでやれることやって、出来ない時は素直に助けてくださいってお願いする。
そうすると皆助けてくれる。だから感謝する。
でも普段は出来るだけ自分でやることはやるって、今までそうして生きてきた。
だから人に頼って欲しいって言われても、すぐには出来ない。
何より、結婚式会場のこととか、地図とか、プランナーさんとの交渉とか
顔合わせの時の進行とか・・・・・やって欲しいなって、弱めにいったことあるよ。
そういうこと慣れてないのも分かってる。私も助けるからやってくれないかなって・・・
頼ったことあるんだよ。
でも彼の答えは
「俺、そういうの苦手だからさ」
頼るの、やめたよ。
苦手でも頑張ってみるとか、そういう言葉なく言われて「じゃあ私がやるね」って
落ち込みながら言ったよ。
本当はやって欲しい。頼ったりしたい。でも、その言葉は通じない。
彼にできることを頼ればいいんじゃないかって云われたこともある。
でも調べてきてって言っても調べてこない。お願いしてもやってこない。
なら私がやるしかないじゃない、って思うしかないじゃん。
彼が苦手なら私が代わりにやろう。
リードするのが苦手なら私が代わりに頑張ってみようって
結婚式の準備とか色々調べて、こういう所がいいのとかピックアップして説明したよ。
彼が喜んでくれるならって頑張った。
でも、その頑張りは・・・・・彼を追い詰めるだけで不満にさせるだけだった。
じゃあどうすればいいのさ。
頼れって言うなら、弱い所を見せないのが嫌とか
もっと見せろとかいうならさ・・・・・・・・・・・・・・・
お前が頼れる男になればいいんじゃん。
なんで自分で頑張ろうとしないで人を責めるの?
って凄く思ったけど言わなかった。言っても意味ないから。
もうこの日で、全てを諦めた。
結果として彼は婚約破棄するんじゃなく
私に対しての不満とそれを改善しろという要求を言いたかっただけ。
その態度はいつでもお前との婚約はやめられるんだぞ。
だからあのメールに「自分がその話し合いで何を感じるのかが一番大事」って
書いてきたんだなってその時に分かりました。
婚約破棄の権限も続くかどうかも、全ては自分の気分、
お前の誠意次第だぞって言われてるような感じを受けました。
つまり、それって自分はふられることないって思ってることだよね。
そう思ってると彼自身から
「まぁ●●がこれで俺を嫌だって思うなら、婚約破棄は仕方ない」
って言ったので「じゃあ私から言ってもいいってこと」と聞いたら頷きました。
「そうなると話し合いの解決だね」って言うと、これもまた返事がある。
なら私が言い出しても慰謝料は請求されないなって心の中で頷きました。
(一方的なら×だが、話し合いで解決した場合、後からの請求は無理です)
とりあえず私はあの剣幕だったから今日は一方的に婚約破棄になると思ってた
(あの時の彼はそうするつもりだったと云われた)
だからこの結果は考えていなかったから、一日待って欲しい。
どうするかを考えると言って、話し合いは終了。
帰る間、どうするか考えてた。
このまま続けるか、止めるか。
でも、もう・・・・私の中に彼の気持ちはなかった。
あの一週間、正確にいうと三日の間にその踏ん切りはついていた。
これから先、彼と歩もうと思う気持ちさえ湧いてこない。
その途中もその心を隠して、話しかけたりした。
でも彼はやはりすぐに会話を終了にする。話が続かない。
私の中で色んな夫婦の会話が蘇ってきた。
私はもう、この人と結婚したくない。
話して言葉が返ってくる。会話ができる夫婦がいい。
もう、やめよう。
そう思って、帰る途中の駅で彼を呼んで一緒に降りて別れを告げた。
一日考えることも考えたけど、やはり答えはきっと変わらない。
彼は目に見えて狼狽した。
帰ってる途中で関係改善できるといった気持ちが湧いてきたと話してきた。
とてもそんな風には思えなかったけど・・・・・。
失ったからそういう風に感じるだけだ。
失うと思わなければ、あなたはそんな風に感じもしなかった。
私は既にそれを一週間前にあなたに味あわせられた。
今のあなたは一週間前の私の姿だよ。でも大丈夫。三日でそれも落ち着く。
きっと私と合わなかったって言葉はあなたの心の声だから、
あなたに合う女性と結婚してください。私は、もう無理。
だって今まで溜まりに溜まってたとしても、たった一日でもう止めたと言える。
付き合って半年以上かかって伸びに伸びた付き合いを
たったその日で終わらせられる。
あなたは本当は、そういう風にすぐに決断できる人だ。
でも私との交際はそうじゃなかった。長くかかった。
それってあなたにとって私はそういう相手じゃなかったってことの証じゃないのかな。
プロポーズの言葉もそう
「結婚とは先の話でまだ全然考えていないけど、●●とは一緒にいたい」
これが全て表してる気がした。
彼にとって結婚はまだ先の話で、私とは付き合っているままの状態が良かった。
たぶんお見合いの期限があるからプロポーズしただけで、
本当は覚悟もなにも、結婚に対する自覚もなにもなかったようにしか感じられなかった。
でも私は30までには結婚したい。
父親が病気が5年まで生きれるか、そして別の病気が判明して
次に発作が起きたら亡くなる可能性が高いことも伝えた。
本当は少しだけ、父親をダシにして結婚の意識を早めたかったのもあった・・・・・
でも彼は「ふーん」というだけで、私の父のこととかそういうこと気遣ってもくれなかった。
ま、ようするに私も
結婚はしたいだけで別に彼じゃなくて良かったんじゃないかって
結局のところ、そういう事だったんだろうね。
別れたことに対して年齢に焦るけど、彼に対しては後腐れもない。
寧ろ清々したわ!!ぐらいで。まぁ全部言葉をぶつけられなかったから悶々してるだけ。
私も女性らしく彼に甘えたり、そういう部分とか彼を不安にさせる行動を
無意識にとってたりとか、
向き合わなくちゃいけない将来のことを伸ばし延ばしにして、
今更ぶつかって幻滅してもういいやって気持ちになった私も悪い。
どっちが悪いとか、もうどうでもいいや・・・・・
彼とのことはもう終わり。
この付き合ってた一年、決して無駄じゃなかった。
自分への課題とかも見つかった。
次は本当に笑って、結婚式を挙げたいって思う。
色々情報調べてる内に、結婚式やウェディングドレスを着たいなって思えるようにも
なってきたし♡
彼のことはこれでお仕舞い。
次へ進んでいこう。年齢も月日も待ってはくれないんだから!!
命短し恋せよ乙女・・・・・・・なんってね♪