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サンタクロースにお願い!

お願いしても自分で勝ち取ります。婚活日記からの結婚日記。

好意は抱いても人を好きと、恋愛対象に見たことは一度もないんだよね。

どうやったら人を好きになれるんだろう。

どうしたらいいんだろうって悩んだことはある。

姉さんからは「あんたは自分を好きじゃないからだよ」

って言われたけど、自分を好きになるとかならないとかもよくわからない。

少なくとも自分のことを嫌いじゃないんだけどな・・・・。


こればっかは勉強するのと違って、どうしようもない。


同じ婚活をしている30代後半の人に相談したことがあるんだけど、

そうしたら「あなたを女性と扱ってくれる人と付き合った方がいい」って言われた。

まぁつまり、私が進んで予約したりとか準備とかしたり

男性的な事をその彼がきちんとしてくれる、女性として守ってくれる

そういう相手を探すといいかもしれないって・・・・。


人を好きになるって難しいなぁ。


オタクとかマニアとか色んな人たちがいるけど、

少なくとも彼らは何かに情熱を好きって思える感情を持ってる。

それって凄いことだと思う。

だからそんな人を貶す人たちって、あんたたちはどうなの?

誇りとか自信を持って何かを好きって言えるナニかを持ってるの?

って逆に言い返したい。


何かを好きになることも熱中することもなく、惰性に会社行って

ビール一杯飲んで適当に寝る人より、話し合うもん。

映画も読書も音楽もテレビとかの話題も全然ない人とかお見合いの場所じゃ話は弾まない。

はっきり言って、つまんない。

そんな人より何かに信念燃やしてる人の方がずっとキラキラ輝いてる。

私もそんな風になりたいなって思う。

まぁ結婚したらそうした面が困る部分もあると思うけどね。



婚約者だった彼は好きではあったけど恋愛対象じゃなかった。

一緒にいると楽とか、自然に過ごせた。

それ以外もあったけど、だから彼と結婚しようと思うまでにはなった。

けど彼が誰かに浮気してもたぶん怒りもしなかったと思う。

母も姉からも言われたけど

「家族よりもその人と、家にいるよりもその人といたいと思うぐらいじゃなきゃ結婚なんてできないよ」


うーん・・・・・・そういう人と巡り合えるかなぁ。

いや、巡り合って見せるって思っていくしかないな。



今度こそ、幸せな結婚

相手を愛せる人と結ばれたい。

そういうわけでお見合い=婚活、再開です。


まずは要点を絞ろうかなって最初に思いました。

取り敢えず会わなきゃ分からないって何歳だろうと会ってましたけど

今度は自分にとって譲れない部分とかちゃんと書こうと

箇条書きにすることにしました。


年齢:年下~40歳まで(最高42、3まで)

年収:年齢にもよるけど同じ歳ぐらいなら300くらい、か

    出来れば400万が子ども二人でカツカツぐらいだもんね

住まい:関東圏内(相手さえよければ全国どこでも)


細かい事は省いて、大事なのは!

・タバコを吸うか、否か

あまり気管支が強くないから、タバコ吸われると困る

・酒呑み

暴れる人とか凶暴化する、悪酔いする人は勘弁

・同居

最初っからとか無理だわ(ヾノ・∀・`)

・礼儀

あまりに礼儀知らずな態度とる奴はほんと嫌い


前の婚約までいった彼も礼儀がなってなくて、凄く隣にいて苛々したから・・・(;´Д`)

そりゃ私だって人に言えるほど礼儀はできてないけど、

人の話を聞く態度じゃない態度とか

人に迷惑かけるような事とか、あまりに酷い食べ方とか

そういったのを気にしない程、相手を好きになれるか

こういった所を直して欲しいなって言って聞き入れてくれる人ならいいけど、

そうじゃないならやっぱ無理だな・・・・。

まぁこんな人、あんまりいないけどさ。

付き合った中でも郡を抜いてたから、一種のトラウマになっちゃったよ。


あと人が風邪をひいた時、気づかえない奴!ヽ(`Д´)ノ

仕事とかなら社会人でしょってなるけど、

だいたいデートするのって週末の土日だから

仕事を頑張った反動で気が緩んで風邪ひいちゃうことあるでしょ?

デートは仕事じゃないのにさ、

仮にも[もしかしたら将来、伴侶になるかもしれない人]に対して

気づかえない人間ってなんなの?って感じになる。

これは男女共に言えるけどさ・・・・・仕事休まず頑張った人間に

「社会人なんだから風邪とかありえない」

「風邪ひくとか体力ないんじゃない」

とか言う人間と結婚したら最悪だよ。

なに?デートでも気を張ってなきゃいけないの?

そういう人間ほど風邪とか自分がかかったら看病しろとか言うんだぜ。

目に見えてるよホント。


将来的な話すると、

子どもが生まれた場合、小さい頃はしょっちゅう風邪やら病気貰ってくるよ。

それを看病するのはお母さんなんだぜ?

特に子どもの風邪菌は老人から移る菌とは雲泥の差だからね。

看病疲れで弱ってるお母さんなんか見事にやられるよ。

でも風邪で母親業は休んでられないから頑張るじゃん、お母さん。

でもとうとう高熱でブッ倒れたお母さんに対して帰ってきた旦那が一言。

「俺の飯は?」

こんな相手、どう思いますか?


私は絶対にごめんだね。

今ならコンビニも充実してるし、お惣菜もあるのにこんなこと言われるなんてさー。

相手を気遣えない人と結婚しても楽しくないじゃん。

だからこういう人とは私は付き合いたくないわ。

すぐにお断りする。


とりあえずこんな感じかな?

1993年、私が幼い頃に見た映画で一番記憶に残るものでした。

内容はファミリー向けです。


突然の事故で両親を失い心を閉ざす少女メアリーは、厳格な伯父クレイヴン伯爵の屋敷に引き取られる。

新しい生活に馴染めないメアリー。

やることもなく寂しさも伴って庭に出ると、壁に囲まれた不思議な場所があった。

メアリーはその中が気になり、入り口を探し回る。だが入れない。

そんなある日、彼女は小さな鍵をみつけた。

彼女は興奮し誰にも言わず鍵を開けて中に入ると、そこは荒れ果てた草木で覆われていた。

それは伯爵が、死んだ妻の思い出とともに封印した「秘密の花園」の鍵だったのだ。

長いこと人の手が入らず枯れ果てた花園だが、メアリーは小さな息吹を感じる。

まだ花園は生きている!

メアリーはある人物との出会いを経て花園を蘇らせようとする。

沈鬱な空気の広がる屋敷がメアリーという少女を切っ掛けに大きく変わり、

取り巻く人々たちも心を開いていく。


・・・・・・といった内容です。

どうしてこの作品が記憶にずっと残っていたのか。

それは幼い子どもである私と、主演していた少女は同じくらいの年齢で、

しかもクソ生意気なガキだったんですよね(いい意味で)

自分と似ている性格なので「こいつ、いい度胸してやがる」って

子ども心に思ってました。

でも生意気なこと言う割に、優しいんですこの子。

特に秘密ってところも子ども特有のなんか好奇心をくすぐられました。


この作品で一番好きなシーンはメアリーが鍵を発見するシーンです。

偶然の偶然が呼び、まるで花園に導かれるように鍵を見つけるメアリー。

それが凄く印象に残っていて、今も鍵とかのチャームとかネックレスとか見ると

気になってしまうようになってしまいました。


お子様にも安心して見せられるファミリー層の映画です。

興味あったら是非お手にとって下さい。


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