メイクアップサロンに通ってメイクを習ったのはいいんだけど・・・・。
毎回、思ってた。
私、こんな濃い顔だっけ??(?_?)
まぁ見慣れてないのもあるけど、正直受け入れられない。
おまけに姉から一言。
「あんた、おばさん臭くなったね」
化粧が濃い、似合わないと言いたかったらしい。
んなこと本人が一番分かってるよ(  ̄っ ̄)
んな訳で、自分好みのナチュラルメイクを探す事にした。
けど道のりは厳しかった。
どこの掲載されているナチュラルメイクも濃いんだよね。
あー違うんだよ、私が目指してるのはこんなんじゃない・・・。
大抵、ナチュラルメイクの記事が書かれているのにはこう書かれてる、
「ナチュラル=薄い」というのは大きな間違い。
成功したナチュラルメイクは「メイクしてるように見えないのになんだかキレイ」に見えるもの。
つまり、自分の魅力を最大限に引き出しつつ
個性を邪魔しないメイクがナチュラルメイクなのです。
(一部、抜粋)
とまぁ、こんな感じ。
諦めかけてたらメイクアップサロンで待っている間にあった女性雑誌で、
『男性に聞いた、男受けするナチュラルメイクの極意』
ふむふむと読み進めていたらあったのよぉ、
私の求めていたナチュラルメイク術。
けど、残念ながら使用した化粧品は載ってないんだよね。
自分で探せってことかい!って思いつつ、
なんとか今の形に落ち着きました。
顔に化粧水と保湿用のジェルを付けて、さてやりますか。
(ちなみにこの二つ、乾燥肌用のオルビス化粧水です)
1、顔のベースを造る
オルビス コントロール メイクアップベースブライトアップ
下地を顔に薄く塗り、
メルチベールファンデーション ナチュラル03
ファンデーションを軽く叩きながらつけます。
クリームファンデーションが良いそうです。
スポンジでパッティングをしていきます。
スポンジでクリームファンデのベタベタ感と
余計なクリームを取り除く為です。
鼻の横、小鼻はファンデなどが溜りやすいのと
瞼の皺も同様です。
瞼に関しては最後、上から下に指で撫でてあげて
よれを取り除いて下さい。
この作業によりアイメイクが映えます。
ルースパウダー ナチュラル
仕上げ用パウダーで仕上げます。
くれぐれもリキッドファンデーションと間違えて使わないように。
スポンジでもいいですが、頬紅で使用するブラシで適量付け
さっさとやるのも余計な粉が付かず、良いそうです。
2、眉を造る
KATE デザイニングアイブロウN EX-5ブラウン系
眉パウダーを使用します。
眉のブラシの短い方を顔の外側、
つまり眉の外に向けて描いていきます。
エテュセ ペンシルブローライナー ダークブラウン
骨格が出来たらアイブローでちょいちょいと抜けている部分を付け足します。
3、目元を彩る
アイライナーを引く前にビューラーで睫毛を上げておきます。
ビバ アイフル アイランナーA ブラック①
アイラインで上の瞼にだけ線を引きます。
あまり濃くなく薄くなく、丁度良い感じに仕上げましょう。
下瞼には描きません。
コフレドール アイクリア アップベース02
目元用化粧下地をアイホール全体に付けます。
クリーム状なのであまり付け過ぎないように。
プレスド アイシャドーN Pブラウン820
アイシャドーで閉めます。
マスカラ下地を付けて、
メイベリン ボリュームエクスプレス
ハイパーカールイーシーウォッシュ
のマスカラをジグザグと、そんなに付け過ぎず。
そしてここからが大事、ホットビューラーで仕上げます。
これやると本当に仕上がりが違います。
球になっていたり、不自然な睫毛が自然な睫毛に早変わり。
4、頬と唇の色付け
セザンヌ ブレンドチークパウダー 01 02
ピンクとオレンジの二つを使用して
オレンジ→ピンクと適量とって頬にさっさと付ける。
ニコッと口角を上げた笑顔をつくり、一番盛り上がる場所だ。
アユーラ オーラフィールリップライナーペンシルR001
リップライナーで唇の周りを縁取ったら
イヴ サンローラン ルージュ ヴォリプテ No.1
イヴ サンローラン ゴールデングロス No.39
の口紅とグロスをブラシで塗る。
口紅に関してはちょっと濃いので
近々、変える予定。
敏感肌じゃなければ、もっと良い質感の化粧品使えるのになー。