偶には芸術に目を向ける~アート、夜城、工場夜景。 | サンタクロースにお願い!

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たまにふと、芸術に目を向ける一時があります。



就職して数ヶ月過ぎた、ある日、高島屋を歩いていたら

アートギャラリーにある絵が目にとまって10万以上で購入した事があります。

十二ヶ月を花にして一枚一枚描かれた絵でした。

一目惚れでした。

山本早苗さん、この作家さんの描かれる絵が素敵でして。



学生の頃、ある日に普段見ない深夜番組をつけたら

サハラ砂漠の砂を使ったアートを紹介してました。

それはバックにある絵の前に液体が入っているのでしょうか、

引っくり返すとまるで砂時計のように砂がサラサラ下に落ちて積もる仕掛けです。

その砂が描くアートは一度たりとも同じにはならないとか。

とてもお値段が手頃で欲しかったのですが

眠くて全然その商品を思い出せなくて月日だけが経ち、

今になってようやくその商品らしいのが見つけました。

サンドピクチャーという名前らしいです。


今、工場萌えという言葉があるそうですが

工場の明かりは年中無休、そして工場の無骨さが作り出すアート

その二つが合わさり今、夜景観光のスポットとして注目を浴びているそうです。

恋人同士の夜景を見る所では横浜の桜木町ランドマークタワーが良いらしいのですが

赤レンガの辺りから工場夜景見学の船が出ていますね。

予約制らしくて一ヶ月ぐらい待つそうですが

キャンセルもあるらしくて予約してみるのもいいのかも。




日本で唯一の夜景評論家丸々もとおさん。

工場夜景監修も勤めているとか。

そんな彼が一押しするのがライトアップが落ちた後の夜の城だそうで。

わざわざライトアップが落ちた後と言っていたのが印象に残りまして

なんじゃそりゃ?と思っていたら、どうやら

ライトアップが落とされて月の光を浴びて陰陽の浮かび上がる城の壮大さ。

そしてまるで戦国時代にタイムスリップしたかのような風情を感じさせるそうです。

ふーん、と思って見ていたらその方が一押しする城の写真が映されて

まさにその通りだった。

長野県にある松本城の写真だったんですけど、本当にいいわ。あれ。

日本の夜景/著者不明
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なんか面白い機能があったので載せてみました。

この本に載っているみたいです。