すっきりコーチングSandyです

ご訪問いただき、ありがとうございます

コーチングをするときは
その状況に合わせて
いろんなスキルを使うけど
その中に
視点を変える
というものがある
大体
物事が行き詰まったと思うとき
どうしてもできないと思うとき
物事の見方が
その人の考え方のパターンに
はまってしまっていて
自分の中では
もうこの方法でしかないとか
このときはこうなってしまうという
ある偏った考えに陥ったときに
起こりやすい
これは
みんなそれぞれ
自分なりの価値観や考え方をするので
起きてしまうのは
よくあること
ただ
そんなふうにはまっていることを
本人だからこそ
気づくのは難しい
わかっていたら
変えられるけど
気づいていないから
そのやり方で
その考えでしか
できないと思ってしまう
でもでも
本当は
やり方なんて
山ほどある
自分がいいと思っていなかったものが
案外よかったり
自分ではできないと思って
やろうともしなかったことが
案外簡単にできたりもする
思いこみのために
思考や行動が遮られてしまう
そうならないようにするためには
誰かに指摘してもらうのが一番

全く考えてもいなかった考えに
はっとさせられるはず
コーチングでも
物事の見方を変える質問で
見方を変えてもらう
同じ内容の答えなのに
質問の少しの違いで
答えの言葉が変わるだけで
自分の中でひらめくものがあったりする
ただそれだけで
違う答えが見えてきたり
絶対できないと思っていたものが
もしかしたらできるかも⁇
と思えたりする
すると
次への行動への
小さなステップへと
踏み出していける
円柱を
長方形にしか見えないときや
円にしか見えないときがあるように
自分を自由に動かしながら
いろんな側面から
物事を見ないと
本当のことはわからないもの
だからこそ
いろんな経験をしてみる

いろんな人とつきあう

いろんなところへ行ってみる

出会った分だけ
経験した分だけ
自分の幅となって
いろんな視点を持って
物事を考えられるようになるから
あなたにとって
どうなれば視点が変わるきっかけになる?
ちょっと意識して
トライしてみない?

