うれしいやら、楽しいやら、やる気やら、
ポジティブと言われる感情をもつときもあれば、
悲しい、苦しい、不安やら、
ネガティブと言われる感情をもつこともある
どちらも、自分の持つ感情
ポジティブなときはいいけど、
ネガティブなときはつらい
だから、そんなふうに思ってはだめと思ったり、
見なかったふりをしたり
ネガティブな感情を否定しようとすると、
自分を否定していると無意識が判断し、自己嫌悪になるってことも
だから、そんな感情をもったことを認めてあげる
でも、ただ受け入れればいいわけじゃない
その感情は、
気をつけなさいよ
今、少しおかしいから、見直した方がいいですよ
というサイン
ちゃんとそのサインにあった行動をとってあげることが大事
そして、その感情とサインに気づいたら、すぐ気持ちを切り替える
ここが大事なところ
感情は、味わうと増幅してしまう
受け入れることばかり考えると、
もしかしたら、知らず知らずネガティブなことばかり考えるようになることもある
本当は、どんな自分も認めてあげたいだけで、
ネガティブな感情にひたりたいわけではない
もし、ほんとはうれしい感情をたくさん得たいと思っているのなら、
ネガティブな感情を持ちたくないと思っているのなら、
ネガティブな感情は、短い時間、ちゃんと受け入れ、
そして、そんなときにも少しは持てるうれしい気持ちになるものに、
フォーカスを変えてしまう
すると、気持ちも変わってくるもの

はじめは慣れないかもしれないけど、
やっていくうちに、感情の切り替えの仕方がわかってくる
どちらの感情も認めつつ、
ネガティブはあっさりと、
うれしい気持ちはおおげさに

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