今日は矯正と全然関係ない話



先日

午前10時からの映画祭で上映中の

『ショーシャンクの空に』

を観てきました。

名作と言われているだけあって、タイトルと有名なシーンの映像は知っていたものの

今まで観る機会がなく、今回映画館で観れるチャンスとあって、早起きして日本橋まで行ってきました!

事前に情報は入れたくない(◎-◎;)

と思い、作品のあらすじも刑務所内のお話かな程度でほぼ何も調べずに行きました。

感想は…









ここ最近映画館に行った中で

いっちばん
良かった!!!





※最近観に行った中では
『靴職人と魔法のミシン』がおすすめだった

ただ、刑務所の中の話なので、目を覆いたくなるようなシーンもあり

それでも、どんどんグイグイ物語に引き込まれていくのですー

また主演のティム・ロビンスの佇まいが、ほんとに素敵で

彼が周りの受刑囚と育ちが違うのが一目で分かるのです

刑期を感じさせるように雰囲気が変わって行くのも自然で

特に後半、レコードを流すシーンの彼の笑顔が本当に好きです

皆さんに観てもらいたいので、あえてあらすじや内容のことは伏せますが

観たことのない人には
絶対に観てもらいたい!!

観たことのある人にも
もう一度観てもらいたい!!!

そんな作品です。

ちなみに、次の週末ではティム・ロビンス関連で『ミスティック・リバー』のDVDを借りて観ました。

これも考えさせられる作品でした。

芸術の秋…

映画ってホントいいですね(о´∀`о)




ちなみに矯正の方は、明後日が調整日。

ハロウィンカラーに挑戦予定です☆