この日は普段の健診に加え、助産師外来がありました

助産師外来…
どんなことやるんだろう





と、ちょっとワクワク。
診察室に呼ばれ、助産師さんと初めまして
とっても明るくてフレンドリーな方でした。
ここの病院の助産師さん
母親学級で、何人かの方にお会いしてるけれど、どの人も明るくて、とっても話しやすいんです
(⇦その代わり先生は、厳しい・怖い・あっさりな方が多い
まぁ、優しさも伝わってくるから良いんですけど…)
まずは、妊娠中やお産、産後の生活について不安に思ってることを相談。
①手足のむくみ、腰痛、お腹の張りなどのマイナートラブルについて
⇒今のところは重症ではなく、妊娠後期によくあるトラブルなので、様子を見て良いとのこと。
②体重(母体・赤ちゃん)の増えは適正かどうか
⇒前回の健診、30wで赤ちゃんの体重が1800g近くあったので、大きすぎないか聞いてみたけれど、推定体重には誤差もあるし、適正体重の範囲内とのこと。私も旦那も背が高いので、大きく育つかもしれないけど、大丈夫
だそうです。
だそうです。でも、母体は…
今、妊娠前から+8.3kg
できれば、最終的に+10kgくらいにしておきたいね~予定日まで、まだ7週間あるし、もう気をつけてね~


と、やんわり注意されちゃいました。
それが一番難しいのよ~


子宮の大きさで、胃が圧迫されてあまり食べられないって妊婦さんもいるみたいですが、私には当てはまらず…
食欲旺盛
甘いもの大好き
はぁ…頑張らねば…
③お産が未知過ぎて、不安
⇒再来週末に参加予定の両親学級で、お産の流れや緊急時の対応について、説明があるみたい。
うちの母が、私と弟を予定日よりかなり早く生んでいるので(私は、33wで生まれました
今週、私も33w。今、生まれるなんて考えられない
)赤ちゃん、早く生まれるから~そういうの親子で似るから~と、嫌な予言をしてくる(⇦心配して言ってるのはわかるんですが、不安になるからヤメテ
)
なので、ちょっと怖くなって、
親子でお産が似るってこと、あるんですか?
と聞いてみたら、
ないよ~大丈夫だから、安心して
と言われました。
ですよね、よかった
次にバースプランの作成。
旦那の立ち会いを希望することやカンガルーケアをしたいことなどを伝えました

それから、臍帯血を保存したいことも言いました。
実は、病院の待合室に臍帯血保存のパンフレットが置いてあったのが、ずっと気になっていて…
パンフレット、これです↓↓↓
保存してくれるステムセル研究所ってところに、資料請求して、検討を進めてました。
保存した臍帯血は、生まれた本人や家族が白血病や脳性麻痺、難聴や自閉症などの病気になったとき、治療に役立つらしい。
もちろん、本当にそうなってしまったとき、絶対の万能薬になるってわけじゃないと思うけれど、可能性の一つとして、残せるものは残しておきたい

お金が結構かかるんですが、誕生の瞬間にしか残せないものだし、知ってるのにやらないで万が一があったときは、後悔してもしきれない…
との、考えでやってみます。
保存期間は10年ごとに更新できるので、とりあえず、お腹の子が20歳になるまでは、親の気持ちってことで保存して、その後は本人と相談して、どうするか決めようかなと思ってます。
そして、最後におっぱいチェック
乳首をグギ~ッとつままれて、痛い。
すると、右の乳首から何やら液体が


母乳





もう、体内では着々と準備が進んでるんですね。
ちなみに私のおっぱいは、赤ちゃんが吸いやすそうな形をしているらしい…笑
助産師外来が終わると、いつも通りの健診もありました
今回の赤ちゃんの体重は、1993g

33w相当で、大きさを心配する必要なかったかな

その後、分娩の妨げになる細菌がいないか、オリモノチェック。
何事もありませんよーに
ちょっと長いブログになっちゃいましたね。
午後は、家の片付けを頑張ります
