
それは…
赤ちゃん
に会いに行くこと
に会いに行くこと
友人の間で今、出産ラッシュ…という話は、前にもブログに書きました。
そのうちの1人、Mちゃん。
4月に出産でした。
Mちゃんは前の職場の後輩で、旦那さんも職場の同僚。
そこにうちの旦那も加わって、4人で遊びに行くようなとっても仲良しの友人でした





だから、Mちゃんが妊娠したって聞いたときは、すっごく嬉しかったし、自分が妊娠した時もすぐに報告しました

Mちゃんは、
子供同士、同学年になるね~

って喜んでくれて、私も、
Mちゃんの赤ちゃんが生まれたら、すぐに連絡してね。飛んでってお祝いするからっ

って言っていました。
でも、Mちゃんの赤ちゃんが生まれたのは、私が手術をした次の日のこと

まだ何も知らなかったMちゃんは約束通り、すぐに連絡をくれたけれど、その時は辛すぎて、どうしてもお祝いに行くことができませんでした

その後、Mちゃんの新生活が落ち着いたところで、流産したことは伝えていたけれど、ちゃんとお祝いができていないことがずっと気になっていて…





やっと連絡をとって、今日会いに行ってきたのです。
行く前は、辛くならないだろうかとかギクシャクした雰囲気が流れないだろうかとか、いろいろ考えていましたが、いざ会ってみると…
赤ちゃんかわいい~~





って、ほんわかした気分になりました。
ニコニコよく笑う赤ちゃんで、本当にかわいかった

うらやましい気持ちが全くなかったわけではないけれど、それほど心乱れることはありませんでした。
大事な友人の赤ちゃん…会って嫌な気持ちになるはずなんてなかったんだ…ホッ

生まれたての赤ちゃんって、何だかお空の赤ちゃんにもまだ近い気がして、抱っこついでに、
ねぇ、キミのお友達になる子に早く来ーいって伝えてくれないかな

なーんて、心の中で思っちゃいました。
他にもお祝いできないままでいる友人が何人かいるので(なんてったって、ものすごいラッシュですから…
)これを機に、会いに行ってみようと思います
)これを機に、会いに行ってみようと思います
こういうことを少しずつ繰り返して、強くなっていくんだろうな
