判定日はドキドキでした。

旦那さんが一緒に行ってくれました。


病院で血液検査をして

結果は「陽性」!!!!!

ただ、HCGの値が少し低いので

妊娠を継続する可能性は高くないとのこと。


それからはまたドキドキの日々でした。

10日後の胎嚢確認・・・・・

モニターを心臓バクバクさせながら見ました。

「ここにあるね~。わかる?」

と先生

「え?え?」

「拡大するね」

と言って、拡大してくれました。


あった~!!!!!!!!

ちっちゃーい!!!!!!

感動です・°・(ノД`)・°・


「心拍が確認出来る様になれば一安心だよ」


診察室で先生の話を聞く時には

ホッとして気が抜けてました。

ナースステーションで今後の話を聞いて

終了です。



ホッとしたのもつかの間、数日後茶色のおりものが・・・・・!?

心配でたまらなくて病院に電話してしまいました。

すると

「安静にして様子をみてください。」

でした。

その後は食事、トイレ、お風呂以外はずーっと横になってました。

2,3日でおりものは終わりましたが、気が気でない日々でした。



その10日後、心拍確認をしに行きました。

「あ、心拍大丈夫だね。わかる?」

え?え?え?え?え?

画面を必死で見ていると先生が拡大してくれました。

そして看護師さんが指で心臓を教えてくれました。

あと心拍も聞かせてもらいました。


ぴこぴこしてる・・・・・・。゚(T^T)゚。

よかったぁ。


次回で卒業となりました。



採卵した卵は未熟卵だったので

成熟するのを待ち顕微授精になりました。


翌日、卵の状態を確認する為に培養士さんへ電話しました。


採卵した2時間後に成熟したので顕微授精をおこなったとのこと。


その翌日の朝に電話をして分割を確認し、移植になりました。


病院へ行き受付を済ませて待っていると培養士さんから呼ばれました。

順調に分割しているとのことで、分割の様子を載せた「卵アルバム」を

もらいました。


待合室で少し待っていると、ナースセンターに呼ばれました。

着替えを済ませ、手術室の前の待合席で待ちました。

今回は5人くらい移植予定の人がいました。

一人ひとり順番に呼ばれました。

中には移植後に大喜びして出てくる人もいました。

ーなんだろう????


私の順番がきて、手術室に入り、台の上に横になりました。

消毒をするまでは採卵の時と同じです。

モニターに分割された卵が映りました。

ーでも消毒とかの器具で痛くて・・・・・余裕がない・・・・・。

培養士さんからS先生に卵が渡され

「はい、移植するよ」

「ここに戻すよ~」

「はい。終わったよ」

採卵の時より時間が短かったので助かりました。

手術台から立ち上がると先生から卵の写真を渡されました。

「すごいいいグレード卵だよ~」

と一言。


"え!?"

さっき大喜びしてた人の理由はこれだったんだぁ。


お礼を言って手術室をでました。


ベットに横になった後は出血の確認をし、着替えをして移植は終了でした。


その後、ナースステーションに呼ばれ

今後の話を聞きデュファストンをもらいました。














翌日の午後、採卵をしに旦那さんと病院へ行きました。


受付を済ませ、血圧を計って待っていると

ナースセンターに呼ばれました。

看護師さんから説明を受け、いざ着替えに。

手術着は給食当番のような格好です。

手術室の前へ行きイスに座りました。


しばらくすると院長先生がやってきて

「さ、やるよ~」

と声をかけてくださいました。


看護師さんに呼ばれ、手術室に入ると

手術台に腰をかけるように言われました。


採卵はまず消毒をする為に器具をいれます。

これが痛い!!


ひぃ


と思っていると、針が入ったようで

「モニターみてみて」

と看護師さん。

左横にモニターがあって

卵巣を吸い取るところが全部みえます。

無事に吸い取れて、卵もあったようでした。

無麻酔ですが採卵自体は全く傷みはないです。


出血を抑える為にガーゼをいれられ、その後器具を抜かれました。


その頃にはちょっとフラフラで、看護師さんに支えられながら

ベットまで連れて行かれました。

血圧を計ると、思いっきり下がってました。

どおりでフラフラする訳です。

この傷みや貧血の感覚は子宮がんの検査をする時と一緒でした。


30分くらいベットで休んだ後、ガーゼをとり

旦那さんのいる待合室にもどりました。

私が採卵をしている間に旦那さんの採取もあったようです。


しばらく待っていると問診室から呼ばれました。

培養師さんより卵と精子の状態の説明がありました。

精子の運動率などは問題なし。

ただ卵が未熟卵なので成熟するのを待って顕微授精をするとのこと。


その後、診察室で先生に詳しく聞いてみました。


Q 顕微授精ではなくて体外受精はダメなの?

A 未熟→成熟を顕微鏡で観察する際に卵の周りにある殻を溶かしてしまうので

  そこに精子を降りかけると卵はおそらくダメになる。


Q よく一番最初に到着した精子が受精をするというが・・・・・

A それは保健体育とか教育の間違いです。

  まず、卵の殻を大量の精子が崩します。

  崩れたところにすっと入った要領よい1匹が受精をするのでその点は心配ないです。  

  ちゃんとした卵がとれたので、無駄にするのは勿体ない。


納得して、顕微授精をお願いしました。


翌日電話で卵の成長を確認します。





その後の治療はトントン拍子で進んでいきました。


予約は初診のみ。

あとは指定された日に病院に通うのみです。

平日は比較的時間がかからずに済みました。


生理が始まってから3日目に受診し

血液検査、超音波検査、先生と看護師との問診です。

超音波検査で前回の卵胞が生理として全部流れないで

残っているといわれました。

大抵は時間が経つとなくなるが

なくならない場合、今月の卵胞にどんな影響を与えるのかが問題とのこと。

年齢が上がると子宮の働きが劣ってくるから

そういうものが影響しているのかもしれないと言われました。

そして次回の診察日を指定されました。



1週間後に再び来院。

血液検査と超音波検査をした後、すぐに診察室に呼ばれました。

なんだろうと思っていると

「血液検査を見るとね、もう排卵のスイッチが入ってるよ。」

「採卵は○○日の□時ね。対応についてはナースセンターから

すぐ呼ぶので看護師から聞いてね」

と先生。

本当にすぐにナースセンターに呼ばれ今後の話をされました。

点鼻スプレーと座薬を渡され、やり方と行う時間を指示されました。

そして採卵日の説明を受け終了です。

トイレで早速点鼻スプレーをしてから帰宅しました。








電話で初診の予約をしました。

土曜日に予約がとれたので旦那さんと一緒にいきました。


病院はものすごい人。

とりあえず受付をし、問診票を渡しました。

丸イスしかあいてないのでそこに座りました。


当日旦那さんは問診票の記載と

先生による意思確認のみでした。


私は尿検査、血液検査、超音波検査です。


最初に診察室に呼ばれて意思確認と今までの経過確認です。

「2年もほぼタイミング法で治療してたんだね~。」と先生。

SACは何年か夫婦生活をしても子供ができない夫婦に

タイミング法を勧めるのは良くないという方針です。

何故なら、排卵日の前にタイミングをとらなくても

精子の寿命はもっと長いので

問題がなければ妊娠するはずとのこと。

また、フーナーテストや精子検査で問題がないなら

人工授精をする意味はないとも考えています。

そこにかかる時間とお金と精神的疲労を考えると・・・・

早めに体外受精をして子供を授かったほうがいいという考えです。


今から思うとその考えはなんとなく納得できるんだけど

気持ちが追いつかないとなかなか踏み切れないし

その結果、2年もかかってしまったというのが実状です。


私の検査結果がでるまでに1時間待。

検査結果がでるかなという頃に超音波検査に呼ばれます。


超音波の画面はとてもきれい。

SACは新しい病院なので色んな器材などが新品で綺麗です。

DLCや手術をした病院では術後に「筋腫があるね」と言われましたが

SACでは「筋腫をとった痕があるね」と言われました。

すでに筋腫ができているのか!?と思っていた私にとっては

とても嬉しい一言でした。

そしてこの先生・・・超音波検査がまったく痛くなくてびっくりです。


それから暫く間があいて、診察室へ。

血液検査も尿検査も問題なし。

やはり卵子と精子が上手く出会えてないんだろうとのこと。

今後の大体のスケジュールを日程で教えてくれました。


最後にナースセンターに呼ばれ、看護師さんと話をする時間があります。

技術的なことは先生へ、それ以外の疑問や心配事などは看護師へ相談と

いう流れのようです。


一通り終えて時間をみると4時間経ってました。

グッタリでした。





転院を決めるにあたって体外受精の説明会に行ってみました。


説明はDLCとSACの両方に行きました。


DLCは成功報酬はないので結果がどうであれ料金がかかる。

また、採卵も注射や薬を使用するのを勧めていました。

採卵は卵子の数によって麻酔を使用する場合もあるとのこと。


SACは成功報酬。注射や薬は最低限の使用で、

hCGの注射は基本おこなわず、自然にできた卵子のみ使用する。

採卵は無麻酔でおこなうので、体に負担が少ない。

なぜ成功報酬かというと、

成功しない=病院は儲からない=自分達もリスクを負う

なので高い技術力が求められるとのこと。


また、卵子は卵巣から排卵しても、卵管にきて精子と出会える訳ではないと

初めて教えてもらいました。

卵管にくるには小さな穴というか、そういうところに卵子がうまく入らないと

卵管にはこれないとこと。


採卵費用は10万円くらいで、DLCの半額です。

そして採卵ができなかったら費用はかかりません。

何回かチャレンジできるというのは精神的にもお財布的にも心強かったです。

SACで採卵までやってみてから考えてもよさそうだと思い

転院をきめました。











DLCからSACへ転院して無事に妊婦になれました。


転院した理由といえば・・・Nウィメンズと同様に技術力でした。


私はS先生が担当医だったのですが

2回目の人工授精の時にカテーテルを挿入した後

激痛がありました。

1回目は無痛だったのでかなり驚きました。


当日、休診の先生がいて患者数が多かったせいか

先生はバタバタと診察室を行ったり来たりしていました。

おそらく慌てていて、カテーテルを挿入しすぎたのではないかと

思います。


結局、生理がきました。

生理が終わるくらいまで傷みは続きました。


3回目の人工授精は激痛を思い出し

腰がひけてしまい、看護師さんに注意されました。


担当医を変更するか、転院か悩み、転院を決めました。


いろいろ悩みDLCを転院し、KLCグループのSACへ通い始めました。


1回の治療で無事に妊娠判定をいただきました。


詳細はまた後日記載します。


DLCのあるA駅のファミレスに行ってみました。


ジョナサン

春休みに行ったせいかすっごい混んでました。

そして居心地は微妙かな。

食べ終わる前に食器を下げようとしてました。

早く帰れといわれているみたいだったなぁ。


サイゼリア

14時過ぎに行ったせいか空いていました。

1人で来ている人が多く

店員もあんまり干渉せずで

居やすかったかな。


サイゼリアのカプチーノがにがいお店が多い。

ミルクが足りないんだろうか。

生理がきて次回の排卵予定日に病院へいきました。

すでに排卵が終わっており、今周期は終了。

あ~なんで早く排卵しちゃったの!!!!!


来月は生理後9日目に予約しました。